タクワ・コミュニティファーム(米国ニューヨーク市ブロンクス)
New York, United States · 運営: Abu Talib と近隣住民(ニューヨーク市公園局の管理下)
概要
1992年、ブロンクス区ハイブリッジの市有空き地に Abu Talib と住民が開いた0.5エーカーの市民農園。野菜のほかミツバチと鶏を飼い、年間およそ10,000ポンド(約4.5トン)の食べものを生産する。
市民の参加
約100世帯のボランティアが手入れをする。サウスカロライナのシェアクロッパーの家に育った創設者 Abu Talib が、放置された市有の空き地を近隣住民とともに菜園に変えた。
運営・収益モデル
地元のファーマーズマーケットで販売するほか、余剰の収穫物を寄付する「Grow to Give」を運営する。
成果・社会的インパクト
1998年に市公園局の所管となり、公共の緑地として存続が確保された。低所得地区で生鮮野菜の供給源となり、寄付プログラムを通じて地域の食へのアクセスを支えている。
土地・運営形態
作物
- ジャガイモ
- ホウレンソウ
- インゲン
- コラードグリーン
- ニンジン
- カボチャ
- エンドウ
- キャベツ
- トウモロコシ
規模
2,000 m² — 0.5エーカー(約0.20ha)。ブロンクス区ハイブリッジ地区、164丁目とオグデン・アベニューの角。
メディア掲載(1)
この事例を取り上げたWeb記事・取材などです。
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