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屋上運営中開始 2020

東京屋上都市ガーデン推進イニシアティブ

Tokyo, 日本 · 運営: 東京都・民間建築オーナー・NPO

概要

東京都内の複数のビル屋上を活用した都市ガーデンプログラム。ビルオーナーの協力により、未利用スペースを農業・教育・コミュニティ活動に転換する試み。

市民の参加

ビルオーナー、地域住民、学生による協働型屋上ガーデン運営

運営・収益モデル

建築スペースの有効活用と地域コミュニティ形成を兼ねたモデル

成果・社会的インパクト

都市部の食糧生産、ビルヒートアイランド効果の軽減、地域コミュニティの形成

作物

  • 野菜
  • ハーブ
  • 花卉

規模

複数のビル屋上(1000㎡~5000㎡規模)

出典(1)

本データは下記の公開情報・公式サイト・研究をもとに整理しています。

関連する事例

屋上
2006

銀座ミツバチプロジェクト

JPTokyo, Japan

東京・銀座のビル屋上で養蜂を行い、都市の緑と生態系のつながりを可視化する市民プロジェクト。屋上菜園や地域の食文化と結びつき、全国の『都市養蜂』の広がりのきっかけとなった。

送粉者・ミツバチコミュニティ食育+2

gin-pachi.jp

屋上
2022

Edible KAYABAEN(エディブル・カヤバエン)

JPChuo, Tokyo, Japan

2022年春、東京・日本橋茅場町のビル屋上に開園した都市型のアーバン・コミュニティガーデン。平和不動産とエディブル・スクールヤード・ジャパンが協働し、約200種の食べられる植物を育てる「食べられる校庭」として、近隣の阪本小学校の食育や地域交流の場となっている。緑の都市賞などを受賞している。

食育有機資源循環コンポスト+3

edibleschoolyard-japan.org+1

屋上
2022

ベイルート・アートセンター屋上ガーデン

LBBeirut, Lebanon

経済危機と食料不安に直面するベイルートで、アートセンターの屋上に生まれた市民共同運営の都市農業ガーデン。単一栽培・独占的な構造への対抗として、共有と協働を軸にしたローカルな協同のあり方を提示する。

コミュニティ有機資源循環食育+1

beirutartcenter.org+1

屋上
2013

TMU(旧ライアソン)アーバンファーム 屋上農場(トロント)

CAToronto, Canada

TMU(旧ライアソン大学)のキャンパスにある2つの屋上農場で、食料生産・研究・地域参加を生態学的な屋上農法で行う。2004年に造られた緑化屋根を2013年に学生主導でマーケットガーデンへ転換したのが始まり。

食育コミュニティ有機資源循環+1

torontomu.ca+1

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