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コミュニティガーデン運営中開始 2021

アーバン・フード・ハイブス(カンパラ)

Kampala, Uganda · 運営: Oxfam in Uganda / Community Integrated Development Initiatives (CIDI)

概要

2021年にOxfamが現地NGO CIDIと連携して始めた4年間の都市食料事業。カンパラのスラムで小規模都市農業を拡大する

市民の参加

都市部の住民が狭い空間で野菜を育て、収入と食料を得られるよう訓練を受ける

運営・収益モデル

NGO主導の助成事業。自家消費と余剰販売を組み合わせる

成果・社会的インパクト

都市の貧困層の食料安全保障と生計向上を目指す

作物

  • vegetables

規模

4年間の都市食料事業 / four-year urban food project

出典(1)

本データは下記の公開情報・公式サイト・研究をもとに整理しています。

関連する事例

コミュニティガーデン
1982

アバリミ・ベゼカヤ(ケープタウン)

ZACape Town, South Africa

1982年設立、ケープタウンのタウンシップで小規模な市民農業を支援するNPO。「家の農民」を意味する名のとおり、貧困地域の住民が有機菜園で野菜を育てられるよう研修と資材を提供し、食料保障と生計を支える。

コミュニティ食育有機資源循環+2

abalimibezekhaya.org.za+4

コミュニティガーデン
2002

シデナム・ガーデン(社会的処方の療法ガーデン)

GBLondon, United Kingdom

ロンドン・ルイシャム区にある、よりよいメンタルヘルスのためのコミュニティ資源。緑の空間で食物を育て、調理し、アートや交流を通じて回復・自立を支える社会的処方の代表的拠点。

福祉コミュニティ生物多様性+1

centreformentalhealth.org.uk+1

コミュニティガーデン
2008

シティ・ブロッサムズ(こども主導の地域庭園・ワシントンDC)

USWashington, DC, United States

ワシントンDC出身の二人が2008年に設立した非営利団体で、安全な緑地が乏しい黒人・ラテン系・移民が多い地域で、未利用地を「こども主導の庭」に変える事例。2〜19歳が栽培や調理、青少年協同組合での産品販売を通じて食育とコミュニティづくりを学ぶ。DCと全国で100以上のプロジェクトを展開してきた。

食育コミュニティ福祉+1

cityblossoms.org+1

コミュニティガーデン

こども食堂と連携した地域における食育の推進(農林水産省)

JPNationwide, Japan

農林水産省がまとめた、こども食堂と地域・農園が連携して進める食育の事例集に基づく取り組み。各地の食堂が畑や収穫体験、地元農家と結びつき、子どもが栽培・収穫・調理・共食を一体で体験する。食の循環や地産地消、食品ロス削減を子どもの居場所づくりと結びつけている。

食育福祉コミュニティ+1

maff.go.jp+1

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