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壁面運営中開始 2012

UW 生物多様性グリーンウォール/エディブル・グリーンスクリーン

Seattle, United States · 運営: Green Futures Lab, University of Washington (student-led, Campus Sustainability Fund)

概要

2012年秋に完成した、ワシントン大学ガウルドホールの2枚のコンクリート壁を都市の生息地に変えた生物多様性グリーンウォール・エディブル・グリーンスクリーン・雨水利用のデモンストレーション。屋根で集めた雨水でホップとキウイのつる植物を育て、省エネ・ヒートアイランド緩和・都市生物多様性向上を実証する。

市民の参加

学生が発案・出資し、キャンパス・サステナビリティ基金の助成で実現した参加型プロジェクト。Green Futures Labのチームが気温・生物多様性・水利用をモニタリングし、教育・研究のデモンストレーションとして公開している。

運営・収益モデル

大学の学生主導プロジェクト。キャンパス・サステナビリティ基金などの助成と大学の研究・教育リソースで運営される非営利のデモンストレーション施設。

成果・社会的インパクト

食べられるつる植物を用いた壁面緑化が、建物・周辺の気温緩和、雨水利用、都市生物多様性の向上にどう寄与するかを学生・市民に示す受賞対象の実証例となっている。

作物

  • hops
  • kiwi

規模

Two formerly blank concrete walls at Gould Hall (15th Ave NE & NE 40th St); edible green screen uses 39-foot steel cables as a trellis for hops and kiwi vines, irrigated by roof-harvested rainwater from cisterns

出典(2)

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