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アグロエコボゴタ・ネットワーク&AUPA アプリ

Bogota, Colombia · 運営: Bogota Municipal Government

概要

ボゴタ市は8,000以上の都市農業菜園から成るアグロエコロジー・ネットワークを展開。地図プラットフォームで可視化・ネットワーク化し、2022年にはモバイルアプリ(AUPA)で訓練・技術支援をデジタル化。20,000菜園と40,000人の訓練を目指す。

市民の参加

ボゴタの8,000以上の都市農業菜園からなるネットワーク。2022年4月、モバイルアプリ(AUPA)を公開。農業者の特性把握、訓練、技術支援を提供。都市部の20,000菜園の強化と40,000人の訓練を目標。

運営・収益モデル

市営ネットワーク。デジタル・プラットフォームによる知識共有と技術支援。

成果・社会的インパクト

都市部の食糧安全保障向上。農業者の技術向上。デジタル農業知識の共有。

作物

  • vegetables
  • agroecological crops

規模

8,000+ urban agroecology gardens

出典(1)

本データは下記の公開情報・公式サイト・研究をもとに整理しています。

関連する事例

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2015

ルーセーテル(オスロ・ビョルヴィカの都市農場)

NOOslo, Norway

オスロ中心部の高速道路トンネル上の造成地に生まれた、アートと都市農業の恒久的コモンズ。アーティスト集団フューチャーファーマーズの「フラットブレッド・ソサエティ」が構想し、船形の公共ベークハウス(2016年)と古代穀物畑を核に、食の文化と土地の物語を紡ぐ。ノルウェーを代表する都市農業拠点となっている。

コミュニティ食育生物多様性+2

loseter.no+2

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1988

ファンビザナイ・パーマカルチャー・センター(ハラレ)

ZWHarare, Zimbabwe

ジンバブエの首都ハラレ郊外で30年以上にわたりパーマカルチャーと有機農業を教えてきた草分け的センター。都市・近郊の菜園から農村まで、国内のほぼすべての関連プロジェクトに影響を与えたとされ、気候変動に強い都市近郊農業の担い手を育てている。

有機資源循環コンポスト食育+2

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2009

スタッズヨード(イェーテボリ)

SEGothenburg, Sweden

イェーテボリのヘーグスボーやベリーショーンで始まった、栽培と家畜(ヤギ・ブタ)の里親制を組み合わせた近隣型都市農業プロジェクト。

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stadsjord.se+1

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ハタ tainohata playground(神戸市須磨区多井畑)

JPKobe (須磨区), Japan

須磨区多井畑の集落の端にある、まちにひらかれたオープンスペース。労働者協同組合hataが運営し、暮らしの提案の一つに「土ができる暮らし」を掲げる。台所から出た野菜くずを庭のコンポストで微生物が分解して土にし、その土を畑に戻して多様な生き物の暮らす場となり、草花や野菜を収穫して味わうという循環する畑の仕組みに前年から取り組んでいる。地域や利用者にも家庭用コンポストを実践してもらい、できた堆肥を家庭で使うか、余ればハタに持ち寄ってもらうかたちで循環を共有することを目指している。

コミュニティコンポスト有機資源循環+2

compost.smartkobe-portal.com+1

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