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その他運営中開始 2009

スタッズヨード(イェーテボリ)

Gothenburg, Sweden · 運営: Stadsjord(Niklas Wennberg 主宰)

概要

イェーテボリのヘーグスボーやベリーショーンで始まった、栽培と家畜(ヤギ・ブタ)の里親制を組み合わせた近隣型都市農業プロジェクト。

市民の参加

市民が共同で栽培し、ヤギやブタの「里親(fadder)」として世話に参加する。住宅会社や教会と連携し、近隣の集いの場をつくる。

運営・収益モデル

地域協働と市民の里親制、プロジェクト助成による非営利の近隣農業。

成果・社会的インパクト

市民参加と地域食・持続可能な暮らしづくりのスウェーデン都市農業事例として広く取材されている。

作物

  • mixed vegetables
  • goats
  • pigs
  • fish

規模

市内複数拠点での近隣型都市農業。栽培に加えヤギ・ブタの放牧や養魚(アクアポニクス)を組み合わせる。総面積は出典に明記なし。

メディア掲載(1)

この事例を取り上げたWeb記事・取材などです。

出典(1)

本データは下記の公開情報・公式サイト・研究をもとに整理しています。

関連する事例

その他
1988

ファンビザナイ・パーマカルチャー・センター(ハラレ)

ZWHarare, Zimbabwe

ジンバブエの首都ハラレ郊外で30年以上にわたりパーマカルチャーと有機農業を教えてきた草分け的センター。都市・近郊の菜園から農村まで、国内のほぼすべての関連プロジェクトに影響を与えたとされ、気候変動に強い都市近郊農業の担い手を育てている。

有機資源循環コンポスト食育+2

fambidzanai.org.zw+2

その他

ハタ tainohata playground(神戸市須磨区多井畑)

JPKobe (須磨区), Japan

須磨区多井畑の集落の端にある、まちにひらかれたオープンスペース。労働者協同組合hataが運営し、暮らしの提案の一つに「土ができる暮らし」を掲げる。台所から出た野菜くずを庭のコンポストで微生物が分解して土にし、その土を畑に戻して多様な生き物の暮らす場となり、草花や野菜を収穫して味わうという循環する畑の仕組みに前年から取り組んでいる。地域や利用者にも家庭用コンポストを実践してもらい、できた堆肥を家庭で使うか、余ればハタに持ち寄ってもらうかたちで循環を共有することを目指している。

コミュニティコンポスト有機資源循環+2

compost.smartkobe-portal.com+2

その他

教育型都市菜園(ARADD・カサブランカ)

MACasablanca, Morocco

カサブランカで、下水処理場の再生水を使って1,600m²の教育用菜園を運営する取り組み。水ストレスの厳しい大カサブランカ圏で「処理した排水を緑地に、場合によっては食べ物の生産にも使える」ことを実地で見せ、学校や行政・企業に広げることを狙う。

食育コミュニティコンポスト+2

climate-chance.org

空き地
暫定利用2009

プリンセスガーデン(ベルリン)

DEBerlin, Germany

ベルリン・クロイツベルクの空き地を市民が再生した移動式コミュニティ農園。袋やコンテナを使ったDIY栽培とコンポストで、都市の遊休地活用と市民参加の代表例となった。

DIY・自作コンポストコミュニティ+3

prinzessinnengarten.net+2

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