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コミュニティガーデン運営中開始 2020

ブルアン・サエ(バンドン市の統合型都市農業)

Bandung, Indonesia · 運営: Dinas Pangan dan Pertanian (DISPANGTAN) Kota Bandung

概要

2020年にバンドン市が開始した統合型都市農業プログラム「ブルアン・サエ(Sunda語で『良い庭』)」。単なる野菜栽培にとどまらず、畜産・養殖・薬用植物・有機廃棄物の堆肥化を一体化。2022年までに151地区335グループに拡大。

市民の参加

町内会・住民グループ単位で、家庭の庭や空き地を野菜栽培・養殖・畜産・薬用植物・堆肥づくりに統合的に活用。住民が主体となって運営する。

運営・収益モデル

市の食料農業局が主導する公的プログラム。住民グループが収穫物を自家消費・近隣共有・販売し、市が指導と資材を支援。

成果・社会的インパクト

全市の地区へ拡大し都市の食料自給と近隣の結束を強化。コロナ禍では住民同士で収穫物を分け合い、食料不足リスクを低減。一部はアグロツーリズムに発展。

土地・運営形態

使用許可・占用許可

主に住民の自宅敷地・地区共有地を市の許可・支援のもとで利用。

作物

  • vegetables
  • fruit
  • fish
  • medicinal-plants

規模

By 2022, 335 community groups across 151 urban villages (kelurahan) in Bandung

出典(2)

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