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コミュニティガーデン運営中開始 2011

スラバヤ都市農業プログラム(カンプン・サユール)

Surabaya, Indonesia · 運営: Dinas Ketahanan Pangan dan Pertanian (DKPP) Kota Surabaya

概要

スラバヤ市が推進する都市農業プログラム。DKPPが「KASUR BOYO(Kampung Sayur Suroboyo)」などの枠組みで、食料安全保障・都市緑化・有機廃棄物管理を目的に、各集落の住民が限られた都市空間で野菜・果物・魚・畜産を組み合わせて生産する。

市民の参加

集落(カンプン)の住民グループや農民グループが、限られた土地・ポリバッグ・鉢で野菜や果物を栽培。生ごみの堆肥化や有機栽培の研修も実施し、住民が共同で運営。

運営・収益モデル

市の食料安全保障・農業局が主導する公的プログラム。住民グループが収穫物を自家消費・販売し、市場イベント(Bazaar Tani)で出荷。循環経済モデルを志向。

成果・社会的インパクト

市内各地に野菜の村やコミュニティ菜園が広がり、緑地拡大と住民の連帯を強化。研修やバザールを通じて家計の食料自給と所得向上に寄与。

土地・運営形態

使用許可・占用許可

市の支援のもと、集落の共有地や住民敷地、公共空地を利用。

作物

  • vegetables
  • fruit

規模

City-wide; multiple Kampung Sayur and kelompok tani (e.g. Kosagrha Lestari) across Surabaya

出典(2)

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