アーバンファームDB

ブラジルのアーバンファーム

ブラジルの市民参加型アーバンファームを9件収録しています。各事例は運営主体・土地の使われ方・出典まで記録しており、出典のない事例は載せていません。

空き地
2004

シダーデス・セン・フォーミ(飢餓のない都市)

BRSão Paulo, Brazil

2004年にハンス・ディーター・テンプが立ち上げたブラジルのNGO。サンパウロ郊外の遊休地に有機菜園を作り、雇用創出と栄養改善、社会的包摂を進める。

食育福祉コミュニティ+1

cidadessemfome.org+1

コミュニティガーデン
2017

ベロオリゾンテ 都市農業・コミュニティ菜園

BRBelo Horizonte, Brazil

ベロオリゾンテ市の食料安全保障政策に根ざした都市農業の取組。30年以上の歴史を持ち、2017年に創設されたコミュニティ菜園プログラムを中心に、苗の配布や研修で住民の生産を支える。

コミュニティ福祉食育+1

prefeitura.pbh.gov.br+1

コミュニティガーデン
2006

オルタス・カリオカス(リオデジャネイロ)

BRRio de Janeiro, Brazil

2006年に始まったリオデジャネイロ市の都市農業プログラム。学校や空地にアグロエコロジー菜園を設け、堆肥化・苗づくり・食育を通じてファヴェーラなど脆弱地域の食料安全保障を支える。

コミュニティ福祉食育+1

carioca.rio+1

コミュニティガーデン
2012

オルタ・ダス・コルージャス(コルージャス広場のコミュニティ菜園)

BRSão Paulo, Brazil

サンパウロ西部のコルージャス広場に市民が自発的につくった実験的コミュニティ菜園。SNS発の市民ネットワークが公共空間を耕すという新しい運動のさきがけとなり、市内各地の菜園づくりに波及した。

コミュニティDIY・自作コンポスト+2

hortadascorujas.wordpress.com+1

コミュニティガーデン
暫定利用2010

サンパウロ「ホルテロエス・ウルバーノス」

BRSão Paulo, Brazil

Hortelões Urbanos は食料自給と伝統的農業への回帰を目指す運動。サンパウロ市は2020年に735の農業生産ユニット、104の都市庭園、170の公共機関の庭園を把握。市民農園は公共・私有地に存在し、コミュニティの結集と土地管理を促進。

コミュニティ食育有機資源循環+1

news.mongabay.com+1

建物内
2016

ピンク・ファームズ

BRSao Paulo, Brazil

サンパウロの倉庫内で土も日光も使わず葉物を育てる、中南米最大級の屋内垂直農場。

コミュニティ

verticalfarmdaily.com+1

空き地

サンパウロ・都市農業ネットワーク

BRSão Paulo, Brazil

サンパウロ市が 2,600 以上のマッピング農業サイトを支援。学校菜園 1,000 以上を含む。バイオ投入材、機械、トレーニング、投資支援を提供。

コミュニティ食育福祉+2

unep.org+1

空き地

クリチバ・都市菜園プログラム

BRCuritiba, Brazil

クリチバ市の都市菜園プログラムは年間 1,600 トン以上の新鮮野菜・果実を生産。デモンストレーション菜園とトレーニングハブを通じた技術移転。2025年までに第3農業デモンストレーション地点開設予定。

コミュニティ食育有機資源循環+1

unep.org

コミュニティガーデン
2021

クリチバ統合都市食料システム

BRCuritiba, Brazil

ブラジルの都市農業における参考モデルであるクリチバ市の統合食料システム。2021年にはUNDPの都市農業統合市民政策実験室のメンターシティとして認定。市民・農業者が参加する構造化された施策

コミュニティ食育食品ロス+1

aiph.org

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