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校庭・学校運営中開始 2022

エディブル・スクールヤード 中央区立阪本小学校

Chuo, Tokyo, Japan · 運営: Edible Schoolyard Japan (一般社団法人エディブル・スクールヤード・ジャパン)

概要

エディブル・スクールヤード・ジャパンが多摩市立愛和小学校に続いて展開した東京・中央区の実践で、中央区立阪本小学校の児童が近隣のEdible KAYABAEN屋上菜園と連携した「食べられる授業」に参加する。種まきから食までを正規の学びの中で体験する菜園型食育を都心の公立小学校で実現している。

市民の参加

中央区立阪本小学校の児童が、近接する屋上菜園Edible KAYABAENや学校での「食べられる授業」に参加し、栽培・収穫・調理・食を五感で学ぶ。

運営・収益モデル

一般社団法人エディブル・スクールヤード・ジャパンが学校・自治体・企業と連携して運営する非営利モデル。

成果・社会的インパクト

日本のエディブル・スクールヤードを多摩から都心の公立小学校へ広げ、屋上菜園と学校教育を結ぶ新しい食育モデルを示した。

作物

  • seasonal vegetables
  • herbs
  • leafy greens
  • edible flowers

規模

School edible-education program linked with the nearby Edible KAYABAEN rooftop garden

出典(2)

関連する事例

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2014

エディブル・スクールヤード 多摩市立愛和小学校

JPTama, Japan

2014年、米バークレー発のエディブル・スクールヤードを日本で初めて多摩市立愛和小学校に導入した事例。校庭の菜園と調理室を「生きた教室」とし、種まきから収穫・調理・食までを五感で学ぶ食育を正規授業として展開している。命のつながりや養分の循環、地域とのつながりを子どもたちが体験的に学ぶ。

食育有機資源循環コンポスト+2

edibleschoolyard-japan.org+2

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2006

エディブル・スクールヤード ニューオーリンズ(サミュエル・J・グリーン・チャータースクール)

USNew Orleans, United States

2006年に開設された、アリス・ウォータースのバークレー発エディブル・スクールヤードを米国で初めて複製した実践校。学校を取り囲む菜園と調理教室を「生きた教室」とし、低所得地域の公立チャータースクールで栽培から食までを体験する食育を正規授業として行う。FirstLine Schoolsの4校に広がっている。

食育有機資源循環コンポスト+2

edibleschoolyard.org+1

校庭・学校
2010

エディブル・スクールヤード NYC(P.S.216、ブルックリン)

USBrooklyn, New York, United States

2010年、ブルックリンのP.S.216のコンクリート駐車場を約半エーカーの有機菜園と調理教室に変えて開設された、NYのデモンストレーション校。種まきから収穫・調理までを体験する食育を行い、約160種の作物を育てる。イーストハーレム・ブロンクスなどのネットワーク校に広がり、数千人の児童に届いている。

食育有機資源循環コンポスト+2

edibleschoolyard.org+1

校庭・学校
2007

RHS 学校園芸キャンペーン(英国王立園芸協会)

GBLondon (national), United Kingdom

2007年に英国王立園芸協会(RHS)が始めた英国最大の学校園芸キャンペーン。2歳から18歳の子どもが植物を育て自然とつながる機会を提供し、3万を超える学校・団体、約210万人の子どもを支援している。教員向けの研修・教材を通じてガーデニングを教育の手段として広めている。

食育有機資源循環コミュニティ+2

rhs.org.uk+1

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