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コミュニティガーデン運営中開始 2013

江東区 都市農業公園

Seoul, South Korea · 運営: Gangdong-gu Office (Urban Agriculture Division)

概要

2013年10月に開園した、韓国初の都市農業公園。ソウル市江東区が環境配慮型都市農業の拠点として整備し、市民の区画分譲、食育・体験、在来種保全などを一体的に行う住民の癒しとコミュニティの場。

市民の参加

江東区民が1世帯あたり約12㎡の区画を抽選で分譲され、化学肥料や農薬を使わない環境配慮型の農を実践する。在来種学校や昆虫学校、子ども向けの体験菜園プログラム(4〜10月)など、教育・体験を通じた市民参加が組み込まれている。

運営・収益モデル

江東区が「友好的(環境配慮型)都市農業」政策の拠点として整備・運営する公共公園。区が運営費を負担し、環境配慮型農産物の直売所『シンシンドリーム』なども併設して地域の農の循環を支える。

成果・社会的インパクト

韓国初の都市農業公園として全国の自治体に先行モデルを示した。学術研究では、こうした公共コミュニティ菜園の整備が周辺住宅価格を押し上げる効果も報告されている。

土地・運営形態

使用許可・占用許可

区が所有・管理する公園内の区画を、区民が抽選による分譲許諾を受けて利用する。

作物

  • vegetables
  • herbs

規模

Korea's first urban-agriculture park in Dunchon-dong; resident allotment plots of about 12 m² per household allocated by lottery, plus experience gardens and a related Iljasan garden (about 7,572 m², 300 plots)

出典(2)

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