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ゴーギー・シティファーム

Edinburgh, United Kingdom · 運営: Gorgie City Farm (charity), 市議会などの助成に依存

概要

スコットランド有数の都市型農場。外部資金の減少とコスト上昇で2019年11月に清算・閉鎖し、18人が失職した。市議会助成に依存した収支が崩れたのが引き金。

市民の参加

市街地の慈善シティファームで、動物ふれあい・カフェ・ボランティア活動・福祉プログラムに市民が参加した。

運営・収益モデル

エディンバラ市議会の年間助成(historically 約£10万)+各種トラスト・寄付・カフェ収入で運営。

成果・社会的インパクト

市議会助成を含む外部資金の縮小で運営費を賄えなくなり、2019年に慈善団体を清算して閉鎖(後継団体も2023年に再度閉鎖)。

作物

規模

年間約20万人が来場していた

出典(2)

関連する事例

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1996

京丸園(ユニバーサル農業)

JPHamamatsu, Japan

静岡県浜松市の京丸園は、1996年から障害者雇用を続ける農福連携の草分け。『ユニバーサル農業』として作業を本人の特性に合わせて設計し、障害の有無に関わらず働ける農業経営を確立した。

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2011

山城就労支援事業所「さんさん山城」

JPKyotanabe, Kyoto, Japan

京田辺市で2011年から障害者就労支援を行う事業所。宇治茶・田辺なす・京都えびいもなど地域特産に携わり、2019年にノウフクJAS第1号認証を取得した京都式農福連携の代表事例。

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1999

ダカールのマイクロ菜園(FAOミクロ・ジャルダン)

SNDakar, Senegal

1999年にFAOとダカール市が始めた都市マイクロ農業プログラム。狭い空間での無土壌栽培により食料不安と闘い、2004年以降セネガル国内外の他都市にも展開された。

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2011

KCCA都市農業プログラム/キャンジャ農業センター(カンパラ)

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カンパラ市当局が運営する都市農業プログラム。カウェンペ地区の約30エーカーのキャンジャ農業資源センターを拠点に、脆弱な住民の食料安全保障と収入向上を支援する。

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