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その他運営中開始 1980

ミーンウッド・バレー・アーバンファーム(英国リーズ)

Leeds, United Kingdom · 運営: Meanwood Valley Urban Farm(登録慈善団体 No. 510452)

概要

リーズ市ミーンウッドで1980年に始まった24エーカーの都市農場。有機農業と持続可能性の実演を掲げ、デクスター牛・羊(ホワイトフェイスト・ウッドランド/ライランド)・アルパカ・ヤギ・複数品種の豚・鶏・アヒルなどを飼い、養蜂も行う。若者に機械の技術を教える「リサイクル自転車プロジェクト」も併設する。

市民の参加

ボランティアが運営の中心。学校の子どもたちを受け入れて農と環境を学ぶ場をつくるほか、困難を抱える若者や学習障害のある成人にも教育プログラムを提供する。地域向けの市民農園(allotment)区画も設けている。

運営・収益モデル

登録慈善団体(No. 510452)。ソーシャルエンタープライズとして併設のカフェを運営し、地元産の食べものや蜂蜜を販売する。

成果・社会的インパクト

自己施工(ウォルター・シーガル方式)で1999年に建てられた環境配慮型の建物「エピセンター」を拠点に、教育と地域福祉の場として定着した。2002年にチャールズ皇太子(当時)が視察し、ディレクターのSue Reddingtonが2000年に、ボランティアのRobert Collinsが2013年にMBEを受章している。

土地・運営形態

不明

作物

規模

97,000 m²24エーカー(約97,000m²)。1981年7月にリーズ市長により正式開園。

メディア掲載(1)

この事例を取り上げたWeb記事・取材などです。

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