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コミュニティガーデン運営中開始 2015

ホシノタニ団地(貸し菜園ハタムスビ)

Zama, Kanagawa, Japan · 運営: 小田急電鉄 / blue studio(菜園は株式会社マイファームの「ハタムスビ」システムで運営)

概要

座間駅前の小田急の旧社宅(昭和40年代築)を、一般賃貸・市営住宅・子育て支援センターなどの複合施設として2015年に再生した団地。中央広場には栽培指導付きの貸し菜園「ハタムスビ」やドッグランがあり、人と自然・まち・人をつなぐ地域に開かれた住まいを目指す。

市民の参加

入居者や地域住民が中央広場の貸し菜園を区画ごとに借り、栽培指導を受けながら野菜づくりに参加。道具を入れる「ハタムスビBOX」が区画に備わり、初心者でも手ぶらで楽しめる。年次の「ホシノタニマーケット」で地域に開く。

運営・収益モデル

私鉄(小田急)が昭和40年代の社宅を一般賃貸・市営住宅・公益施設の複合に再生。菜園はマイファームの体験農園システムを導入し、区画利用料と賃料、地域連携イベントで運営する官民連携型。

成果・社会的インパクト

都心の若い世代が農のある暮らしを求めて移住する事例として注目され、駅前の地域活性化拠点になった。「ホシノタニマーケット」は座間市と連携し秋の風物詩として定着している。

作物

  • tomatoes
  • cucumbers
  • leafy greens
  • seasonal vegetables
  • herbs

規模

座間駅前の旧小田急社宅を再生。中央広場に貸し菜園、ドッグラン、子育て支援センター、喫茶ランドリー、市営住宅を併設

出典(3)

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