世田谷区 農福連携事業(せたがや農福ファーム・せたそら)
Setagaya, Tokyo, Japan · 運営: 世田谷区 / 電通グループ農福連携コンソーシアム(受託運営)
概要
世田谷区が2021年度に始めた農福連携事業。区内農地での農作業を通じて障害のある方の就労と工賃向上を図り、農地保全と地域の障害理解促進を同時に進める。拠点農園『せたそら』を中心に官民連携で運営される都市の福祉農園。
市民の参加
障害のある方が拠点農園での農作業を通じて就労し、工賃向上を図る。地域住民や企業も農園管理に関わり、障害理解の促進と農業振興を進める。世田谷の農地を身近に感じられる福祉農園として機能する。
運営・収益モデル
世田谷区が令和3年度(2021年)に開始した農福連携事業。区が民間コンソーシアム(電通グループ7社)に運営を委託し、農地保全・障害者就労・地域連携を一体で進める官民連携モデル。
成果・社会的インパクト
都市農地の保全と障害者就労・工賃向上を結びつけ、企業の参画も得て地域全体で障害理解と農業振興を前進させている。
作物
- 季節野菜全般
規模
拠点農園『せたがや農福ファーム・せたそら』(世田谷区粕谷2丁目)を中心に運営
出典(2)
本データは下記の公開情報・公式サイト・研究をもとに整理しています。
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