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コミュニティガーデン運営中開始 2021

仁川 イウム菜園(共同体都市菜園)

Incheon, South Korea · 運営: Incheon Agricultural Technology Center / Incheon Urban Agriculture Network

概要

2021年に住民参加型予算で始まった仁川の共同体都市菜園「イウム(つながり)菜園」。市民と団体が共に作物を育て、教育や交流を行う、安全な食と近隣のつながりのための公共空間。

市民の参加

市民や団体が一緒に作物を育て、共同プロジェクトや教育プログラム、体験活動、小グループの集まりに参加する。参加者は自らを「イウム村の住民」と呼ぶほど地域への愛着を育み、単なる共同菜園を超えた都市の村のような場になっている。

運営・収益モデル

住民参加型予算で2021年に始まった公共プログラム。仁川農業技術センターと仁川都市農業ネットワークが、教育・種苗の配布・菜園設置の支援を毎年行い、市民団体と協働して運営する。

成果・社会的インパクト

新鮮な農産物だけでなく近隣の関係づくりに寄与し、福祉施設や高齢者も参加する仁川の都市農業の中心的な取り組みの一つとなった。毎年成果共有会が開かれている。

土地・運営形態

使用許可・占用許可

公共の支援のもと、市民・団体が共同体菜園として利用する区画。住民参加型予算で整備された。

作物

  • vegetables

規模

Community urban-farm program; in recent years 334 citizens and 26 organisations took part in crop cultivation, joint projects, education and small-group gatherings

出典(2)

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