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コミュニティガーデン運営中開始 1997

バルセロナ市民菜園ネットワーク(Xarxa d'Horts Urbans)

Barcelona, Spain · 運営: バルセロナ市(Parcs i Jardins / 公園緑地公社)

概要

1997年にカン・メストレスの区画再生から始まったバルセロナの市民菜園ネットワーク。高齢者や社会的弱者の参加を軸に、公有地を新たな緑地と交流の場へと変えている。

市民の参加

65歳以上の住民や障害者団体・社会的セクターの人々を対象に、抽選で区画を割り当てる市の参加プログラム。自家消費用の野菜づくりを通じて交流と健康づくりを促す。

運営・収益モデル

市が低廉・無償で公有地の区画を貸与する公共プログラム。収穫物は販売せず自家消費が原則。

成果・社会的インパクト

高齢者の社会的孤立の緩和と健康増進、都市の緑被・生物多様性の向上に寄与。市はネットワークの全10地区への拡大を計画する。

土地・運営形態

使用許可・占用許可

市が利用許可の形で公有地の区画を住民に割り当てる。

作物

  • 野菜
  • ハーブ

規模

市内6地区に168区画(10地区への拡大計画あり)

出典(2)

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