ジャカルタ「緑の路地(ガン・ヒジャウ)」住民農園
Jakarta, Indonesia · 運営: Pemprov DKI Jakarta / RW & PKK warga (e.g. RW 16 Tomang)
概要
ジャカルタの住宅密集地の狭い路地を緑化・農地化する「ガン・ヒジャウ(緑の路地)」運動。トマンRW16などでは、栄養菜園や持続可能家庭食料地区「Hijau Lestari」を整備。当初約150路地から市内600近くへ拡大し、北ジャカルタだけで約200か所に達した。
市民の参加
町内会(RW/RT)とPKK女性組織が、住宅の路地(gang)や庭を緑化し野菜を栽培。Kampung Iklim(気候村)プログラムや持続可能家庭食料地区(KRPL/PPL)と連動して住民が共同管理。
運営・収益モデル
都の支援を受けた住民主体の地区プログラム。収穫物は自家消費・近隣共有が中心で、生ごみ堆肥化と組み合わせて運営。
成果・社会的インパクト
過密都市に緑地と家庭菜園を広げ、生ごみの堆肥化と食料自給を促進。気候村プログラムの象徴として住民参加型の環境改善モデルを示す。
土地・運営形態
公共の路地空間と住民の敷地を地域・行政の合意のもとで利用。
作物
- vegetables
規模
Expanded from ~150 to nearly 600 green alleys city-wide; ~200 in North Jakarta alone
出典(2)
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