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隙間スペース運営中開始 2005

カンプン・サユール・バウサスラン(野菜の村)

Yogyakarta, Indonesia · 運営: Kelurahan Bausasran / PKK & kelompok tani warga

概要

ジョグジャカルタ中心部マリオボロから約500mの過密集落バウサスランで、2005年のProklim(気候村)プログラムを契機に始まった都市農業。狭い土地と路地を活かし、有機栽培で多様な野菜(カリフラワー、レタス、唐辛子、ナス等)を生産する。

市民の参加

PKK(家族福祉運動の女性組織)と複数の農民グループが中心となり、住民が自宅の庭や狭い路地(gang)の脇で野菜を栽培。路地が緑の野菜回廊になっている。

運営・収益モデル

住民主体のコミュニティ運営。自家消費に加え販売も行い、近年はエコツーリズム(農業観光)として来訪者を受け入れ地域経済に寄与。

成果・社会的インパクト

狭小都市空間に緑地を創出し、台所の生ごみ堆肥化や無農薬病害虫対策を住民に普及。2019年以降は国内外から見学者を集め、農業観光として地域経済を後押し。

土地・運営形態

使用許可・占用許可

住民の自宅敷地と公共の路地空間を地域の合意のもとで利用。

作物

  • vegetables

規模

Dense kampung ~500 m from Malioboro; 16 'vegetable alleys' and 6 farmer groups

出典(2)

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カンプン・サユール・バウサスラン(野菜の村) — アーバンファームDB