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カニャニャ・ユース・アーバン・オアシス(カンパラ)

Kampala, Uganda · 運営: Kanyanya Youth Urban Oasis(若者主導の地域グループ)

概要

土地の少ないウガンダの首都カンパラで、若者が袋栽培(サックガーデン)を使って食料を育てる市民の都市農。市内3拠点で毎月約500kgを収穫し、学校給食も支える。

市民の参加

若者が主導し、米袋やリサイクル資材を使った省スペースの栽培でトマト・アマランサス・ナスなどを育てる。収穫物は近隣の学校給食にもまわされ、週2回・数百人の児童の昼食を支える。若者を『変化の担い手』として育てる地域ぐるみの取り組み。

運営・収益モデル

安価な米袋・リサイクル資材による低コストの袋・縦型栽培を基盤に、食料供給と所得創出、学校給食支援を組み合わせる地域事業。

成果・社会的インパクト

限られた都市空間でも食料を生み出せることを示し、児童の栄養改善と若者の雇用・主体性を後押しする、都市の貧困層に広がる袋栽培の代表例となっている。

作物

  • トマト
  • アマランサス
  • ナス

規模

土地の乏しいカンパラ市内で、米袋やリサイクルしたボトルに土を詰めて棚に段積みする縦型・袋栽培(サックガーデン)を活用。市内3か所の都市農サイトに展開し、毎月およそ500kgの野菜を収穫

出典(1)

本データは下記の公開情報・公式サイト・研究をもとに整理しています。

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2011

KCCA都市農業プログラム/キャンジャ農業センター(カンパラ)

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1996

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