柏の葉スマートシティ 食・農・健康の住民参加プログラム
Kashiwa, Chiba, Japan · 運営: 三井不動産 / UDCK(柏の葉アーバンデザインセンター)・UDCKタウンマネジメント / 千葉大学
概要
三井不動産が千葉県柏市で進める柏の葉スマートシティでは、UDCK・千葉大学などと連携し、食と農・健康をテーマにした住民参加型のまちづくりを展開。千葉大学環境健康フィールド科学センターは植物工場の技術を市民の暮らしに還元し、農と食を通じた新しいライフスタイルや交流を生み出している。まちの健康研究所『あ・し・た』には約3,700名の住民コミュニティが参加し、明治との『ヨーグルトで街にミライをプロジェクト』などの食・健康実証も住民参加で行われている。
市民の参加
三井不動産が公・民・学連携で進める柏の葉スマートシティで、UDCK・UDCKタウンマネジメントと千葉大学環境健康フィールド科学センターが、食と農・健康をテーマに住民参加型プログラムを展開。植物工場技術の市民還元、リビングラボ、マルシェ、まちの健康研究所『あ・し・た』(約3,700名の住民コミュニティ)、CO-GROWTHや明治との食・健康実証など、生活者が食・農・健康づくりに継続的に参加する。
運営・収益モデル
デベロッパー(三井不動産)主導の公・民・学連携まちづくり。UDCK/UDCKタウンマネジメントが場と運営を担い、大学・企業と連携した住民参加型の実証・コミュニティプログラムとして運営。
成果・社会的インパクト
約3,700名規模の住民健康コミュニティを形成し、食・農・健康を軸とした生活者参加型のまちづくりモデルを継続。国交省のスマートシティモデル事業にも選定。
作物
- 野菜(植物工場・栽培体験)
- ハーブ
規模
柏の葉キャンパス駅周辺のまちづくりエリア全体。アクアテラス・こかげテラス等の公共空間を活用
出典(3)
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