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コミュニティガーデン運営中開始 2007

ラ・ピンタナ コミュニティ菜園(サンティアゴ)

Santiago, Chile · 運営: Municipalidad de La Pintana (Dirección de Gestión Ambiental, DIGA)

概要

サンティアゴ首都圏で最初の都市コミュニティ菜園として2007年にラ・ピンタナ市が開設。700㎡の区画菜園と堆肥化の先駆的取組で、低所得地区に農の伝統を維持している。

市民の参加

近隣住民が区画化された菜園で野菜を栽培。『ウエルテロス組合』や住民組織が運営を担い、灌漑・土づくり・栄養の作業班を通じて知識を共有する。

運営・収益モデル

市の環境管理局(DIGA)が支援する公共プログラム。1995年設立のDIGAは有機ごみ回収や堆肥化も担い、菜園と地域の有機循環を結びつける。

成果・社会的インパクト

首都圏のコミュニティ菜園の先駆けとなり、2014年には全国都市菜園・都市農業会議を開催。堆肥化や有機循環の地域モデルとして評価されている。

土地・運営形態

使用許可・占用許可

市有地や近隣の空間に区画化した菜園を設け、市の環境管理局の支援の下で住民組織が利用する。

作物

  • vegetables
  • herbs

規模

700 m²First community garden inaugurated 2007 on a 700 m² plot divided into 11 garden parcels; commune known for pioneering composting

出典(2)

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