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コミュニティガーデン運営中開始 1975

モントリオール市民農園プログラム

Montreal, Canada · 運営: Ville de Montréal (City of Montreal, boroughs)

概要

1975年に始まったモントリオール市の市民農園プログラムで、カナダ最大規模かつ北米でも最良と評される。約10,000人が73園・約6,700区画で自家用の食料や花を育てている。

市民の参加

市民は市・各区が管理する農園の区画を低額で借り、自家用に野菜や花を栽培する。各園には利用者の運営委員会があり、ルールづくりや共同作業を担う。

運営・収益モデル

自治体運営。1975年に旧モントリオール市の美化局が開始し、市が土地・水道・基盤を整備して低額の区画利用料で運営する公共プログラム。1985年に統一的な運営方針が整えられた。

成果・社会的インパクト

数十年にわたり市民に手頃な栽培空間を提供し、近隣交流や食育、高齢者の社会参加を支えてきた。都市農地保全と地域コミュニティ形成を両立する公共政策のモデルとされる。

土地・運営形態

使用許可・占用許可

市・各区が所有する公有地を、市民が区画ごとに低額の利用許可(年単位)を得て使用する公共プログラム。

作物

  • vegetables
  • flowers
  • herbs

規模

カナダ最大の市民農園プログラム。約10,000人の市民が、73園・約6,700区画(1区画約200平方フィート)を利用。北米でも有数の評価を受ける

出典(2)

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