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都市協同農場MOST(ワルシャワ・シェキエルキ)

Warsaw, Poland · 運営: 住民が設立した協同組合(cooperative)

概要

ワルシャワ中心部から25分ほどのシェキエルキ地区にある3.6haの都市協同農場。橋の計画で更地化され放置されていた旧菜園地を、住民が協同組合をつくって食べられる景観へと再生した。

市民の参加

住民が協同組合を結成して土地を取り戻し、共同で所有・耕作する。季節の野菜・ハーブ・果実に、ミツバチやチョウに蜜源・花粉を供給する植物を織り交ぜ、栽培と食づくり、教育、地域再生を一体で進める。

運営・収益モデル

協同組合による共同所有・共同収穫を基盤に、教育や地域活動と結びつけて運営する非営利的な都市農。

成果・社会的インパクト

放置された都市の遊休地を、市民の共同所有による生産・交流・生物多様性の場へと転換した、ポーランドの市民主導型都市農の先進例。

土地・運営形態

その他

住民の協同組合による共同所有・共同運営。土地は登記上はなお農地として扱われている。

作物

  • 季節野菜
  • ハーブ
  • 果実
  • 蜜源植物

規模

36,000 m²シェキエルコフスキ橋近くの3.6ha。かつて市民菜園・農地として使われ、橋の建設計画で更地化されたのち長く放置されていた土地

出典(4)

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