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なにわの伝統野菜の学校給食・栽培

Osaka, Japan · 運営: 大阪市 / 大阪市教育委員会 / JA大阪中央会

概要

都市化で廃れかけた大阪の在来品種「なにわの伝統野菜」を、大阪市が認証し学童農園や学校給食で活用。児童が実際に味わうことで『天下の台所』に育まれた郷土の食材・食文化・農を学ぶ生きた教材としている。

市民の参加

大阪市教委が学童農園・学校給食でなにわの伝統野菜を活用。児童生徒が実際に味わい、郷土の食材・食文化・生産を学ぶ。

運営・収益モデル

市・教委・JAによる認証制度と地場産物活用、食育施策として運営。

成果・社会的インパクト

都市で廃れた在来種を制度的に保全し、郷土食教育に活用。

作物

  • 天王寺蕪 (Tennoji turnip)
  • 田辺大根 (Tanabe daikon)
  • 毛馬胡瓜 (Kema cucumber)
  • 難波葱 (Naniwa negi)
  • 服部越瓜

規模

Certification covers vegetables grown in Osaka for 100+ years; used as 'living teaching material' in school lunches

出典(2)

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