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コミュニティガーデン運営中開始 2026

ソリア市 ロス・ロヤレス地区の有機都市菜園24区画(BRERA事業)

Soria, Spain · 運営: ソリア市(Ayuntamiento de Soria)

概要

スペイン・ソリア市が、荒れた旧工業用地だったロス・ロヤレス地区に整備した有機都市菜園24区画。欧州資金の都市再生事業 BRERA の一環で、7,000㎡超の敷地を「再自然化」して生物多様性と地域のつながりを取り戻すことを狙う。2026年8月27日に落成し、運用は2027年春から。市営菜園はこれで計104区画になる。

市民の参加

区画はソリア市民が耕す。市は退職者を優先して割り当て、埋まらなければ市民全体に広げるとしている。ハビエル・アントン市長は「区画が残れば市民全体に開く」と述べた。2026年8月27日に落成し、運用開始は2027年春の予定。

運営・収益モデル

欧州資金による都市周縁再生事業 BRERA(総額400万ユーロ)の最後の事業として、25万ユーロを投じて整備した市営施設。運用は市が担う。

成果・社会的インパクト

市営菜園を80区画から104区画へ3割増やした。運用開始前のため、参加者数や収穫量などの成果はまだ出ていない。

土地・運営形態

使用許可・占用許可

市有地の区画を市民に割り当てる方式。

作物

規模

新設24区画。既存のフエンテ・デル・カーニョ80区画と合わせ、市営菜園は計104区画になる。区画1つあたりの面積は公表されていない。

メディア掲載(1)

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