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コミュニティガーデン運営中開始 2015

タニマン・バヤン

Quezon City, Philippines · 運営: Tanimang Bayan Community Organization

概要

キエソン市のサンロケ地区の低所得地域で、女性主導のグラスルーツプロジェクト。当初は食糧源として始まったが、食糧安全保障と土地権確保の戦略に発展。コミュニティが組織し管理している。

市民の参加

女性主導。コミュニティが組織し管理。食糧主権と土地権確保の戦略として発展。

運営・収益モデル

グラスルーツ型。コミュニティ所有・運営。食糧主権と土地権確保が目的。

成果・社会的インパクト

食糧主権の実現。低所得コミュニティの土地権確保。女性へのエンパワーメント。

作物

  • vegetables
  • fruits

規模

Women-led grassroots project in urban poor community

出典(1)

本データは下記の公開情報・公式サイト・研究をもとに整理しています。

関連する事例

コミュニティガーデン
2010

ジョイ・オブ・アーバンファーミング

PHQuezon City, Philippines

2010年にジョイ・ベルモンテ前副市長が立ち上げたプログラム。低所得世帯に垂直庭園やコンテナ農業の技術を教え、栄養のある食べ物を自給できるように支援。キエソン市全体で160のコミュニティ野菜庭園が運営されている。

コミュニティ食育福祉+1

uclg-aspac.org

コミュニティガーデン
2008

シティ・ブロッサムズ(こども主導の地域庭園・ワシントンDC)

USWashington, DC, United States

ワシントンDC出身の二人が2008年に設立した非営利団体で、安全な緑地が乏しい黒人・ラテン系・移民が多い地域で、未利用地を「こども主導の庭」に変える事例。2〜19歳が栽培や調理、青少年協同組合での産品販売を通じて食育とコミュニティづくりを学ぶ。DCと全国で100以上のプロジェクトを展開してきた。

食育コミュニティ福祉+1

cityblossoms.org+1

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2021

杉並区農福連携農園 すぎのこ農園

JPSuginami, Tokyo, Japan

2021年4月に杉並区井草に全面開園した東京23区初の区立農福連携専用農園。約3,200㎡のバリアフリー農園で、障害者・高齢者に農業に親しむ場を提供し、生きがい創出・就労・食育につなげる。

福祉高齢者食育+2

city.suginami.tokyo.jp+1

コミュニティガーデン

スペンス地区協会 コミュニティ菜園(ウィニペグ)

CAWinnipeg, Canada

ウィニペグ西部のインナーシティを拠点とする非営利の地区協会で、設立以来9つのコミュニティ菜園と1つのコミュニティ温室を整備してきた。多文化・低所得地区の食料安全保障に取り組む。

コミュニティ食育福祉+1

spenceneighbourhood.org+1

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