研究・論文
市民の都市農業・食育・コンポスト・福祉などに関する研究や報告書を集めています。
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批判的・否定的知見
4434 件(114 / 178)
都市農業に対する社会的ネットワークの影響
2018Kwaku Obosu-Mensah · · Global
都市における個人の社会関係を、一般集団との普遍主義的関係と、社会的ネットワーク内の個別主義的関係とに分けて論じた考察。都市農業においては親密な関係が夫婦での農園共同所有や共同作業を促すとし、社会階層は居住地・学歴・職業・収入で測定され、下層階級ほど広い社会ネットワークを持つと述べている。具体的な調査方法やサンプルサイズは示されていない。
コミュニティ経済ガーナ・アクラの都市(食用)林における樹種多様性と社会経済的視点
2018Bertrand Festus Nero, Nana Afranaa Kwapong, Raymond Jatta, Oluwole Fatunbi · Sustainability · Ghana
ガーナ・アクラの6地区で住民105人への聞き取り調査と、5つの土地利用タイプにまたがる200区画以上(各100㎡)の植生調査を組み合わせ、都市林と食用樹木の構成・多様性・社会経済的貢献を検討した研究。アクラに生育する木本70種のうち22種が食用部位(葉・果実・花など)を持ち、食用樹木は都市樹木全体の約半数を占め、樹種の豊富さと個体数は土地利用タイプ間(p<0.0001)および地区タイプ間(p<0.0001)で有意に異なり、食用樹種の多様性は富裕地区より貧困地区で著しく高かった一方、富裕地区の住民は貧困地区の住民より樹木被覆・食用樹木被覆が全般的に低いと感じ、食用(果樹)の栽培や都市林被覆の拡大への関心も高かった。
生物多様性健康コミュニティ経済パプアニューギニアにおける栄養改善のための行動変容
2018Pjilmah Waken Waken, Tania Paul, Waken, Pjilmah Waken, Paul, Tania · AgEcon Search (University of Minnesota, USA) · Global
パプアニューギニア(PNG)における伝統野菜の消費減少が家族の栄養状態を悪化させ、栄養不良と肥満の増加につながっている状況を対象とした研究・実践報告。伝統野菜はPNGの気候に適応し、必要な投入資材が少なく、世界的に普及している野菜より栄養価に優れ、歴史的には村の食生活における1日のタンパク質・ビタミン・ミネラル摂取量の大きな部分を占めてきた。調査の結果、人々は伝統野菜の栄養価についての認識が乏しく、これらの野菜を「時代遅れ」「貧困」の食べ物とみなしている一方、文化や「故郷」との結びつきは強いことが分かった。取り組みとして、小規模農家に害虫・病気管理と種子保存の技術を訓練し投入コストを削減したほか、家族・コミュニティに伝統野菜の栄養価についての啓発を行い、栽培と調理の訓練を実施し、地元野菜を使った新しいレシピを作成した。今後は、母子病院に併設するクリニックでの母親向け指導や、教員研修・学校菜園・インセンティブ付き給食を組み合わせた学校ベースのプログラムの実施を計画している。一部の生産者は習得した種子保存の技術を活かし、小規模な種子事業を立ち上げた。
食育健康タンザニア・ダルエスサラーム市における貧困削減のための都市園芸の機会:ウブンゴ自治区の事例研究
2018Obadia Kyetuza Bishoge, Shaldon Leparan Suntu · Journal of Food Nutrition and Agriculture · Tanzania
タンザニア・ダルエスサラーム市ウブンゴ自治区で、野菜と観賞用花卉の都市園芸が貧困削減に果たす機会を検討するため、非無作為(機会)抽出と有意抽出でスモールホルダー農家240人と地方自治体職員16人を対象に、観察・質問紙・インタビュー・文書調査を実施しSPSSで分析した。野菜・観賞用花卉の生産は食料の入手可能性・栄養・所得の向上に有意な正の貢献をしており、水道・電気・保健・教育などの基礎的サービス改善につながっていることが示された。
経済福祉コミュニティ食料主権・社会正義サンラファエル市場——記憶とアイデンティティの回復のための交流・結束の中心
2018Ronald Gomez Londoño · instname:Universidad Santo Tomás · Colombia
建築計画案(コロンビア・サントトマス大学、2018年)は、サンラファエル市場の建物において既存構造を保存しつつ、建物内部に都市菜園(huertos urbanos)の空間を導入して農業的な活動を活性化することを提案する。同時に、商品や農産物が市場に直接流入する取引拠点として、屋内外での商業活動を促進する。設計は建物の歴史性と、最大3階建ての住宅や低層商業施設に囲まれた周辺環境の保存を目指し、木製の外装処理などを含むが、実証的な結果は報告されていない。
コミュニティパターンに沿ったデザイン——食を育てる人々のためのストーリーテリング・プロトタイプ
2018Peter Lyle, Jaz Hee-jeong Choi, Marcus Foth · Multimodal Technologies and Interaction · Australia
デザインおよびパイロット研究(Multimodal Technologies and Interaction、2018年)は、オーストラリアの大都市における住宅地の園芸実践者や園芸コミュニティを対象とした先行研究から導かれたデザインパターンをもとに構築された、モバイル・ストーリーテリング・プラットフォーム「QuickTales」を紹介する。都市の園芸実践者が栽培の経験を共有できるよう設計されており、パイロット評価はこの文脈でのストーリーテリング活用について初期的な知見を提供したとされる。定量的な結果は示されておらず、論文はデザインパターンのさらなる発展の可能性を提案するにとどまる。
コミュニティデジタル農業論文は毎週増えています
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結論と政策提言
2018Kwaku Obosu-Mensah · · Ghana
ガーナおよびサブサハラ・アフリカ諸国における都市農業の政策提言をまとめた文献(2018年、ガーナ)。私有地所有者はインセンティブがあれば他者への耕作許可に前向きになるとし、ガーナの都市住民は農村への再定住をほとんど選ばず、魅力的な政府パッケージでさえ余剰都市住民の農村移住を引き起こせなかったと述べる。サブサハラ・アフリカの農業慣行では男性が現金収入のために働き女性は自給農業を担う傾向から、商業的都市農業の経営者の大半は男性になると見込む。小規模でオープンスペースでの栽培が中心の場合、政府はオープンスペース栽培者の課題に対応し収量向上に資する環境整備を優先すべきだが、政府の過度な干渉を避けるため都市農家に農村農家より優遇的な扱いを与えるべきではないとしている。
政策コミュニティ経済ベネズエラ・ファルコン州における広東ダニPolyphagotarsonemus latusのタバココナジラミBemisia tabaciへの随伴記録
2018Dalmiro Cazorla-Perfetti, Pedro Morales-Moreno · DOAJ (DOAJ: Directory of Open Access Journals) · Global
ベネズエラ・ファルコン州コロ市内の住居で堆肥を用いて栽培されていたトウガラシ属(Capsicum spp.)とナス(Solanum melongena L.)の株から採集した「タバココナジラミ」Bemisia tabaci sensu latoの成虫の脚・胸部に付着した広東ダニPolyphagotarsonemus latus(Banks, 1909)のメス個体の記録を報告する短報。P. latusとコナジラミの共生関係はフォレシー(便乗散布)型の可能性があるとしている。
生物多様性グローバル都市における公平な都市緑地の創出戦略
2018Chhaya Kolavalli · Journal of Agriculture Food Systems and Community Development · Global
『Just Green Enough: Urban Development and Environmental Gentrification』の書評。都市の温室効果ガス排出が世界全体の7割超を占める中、気候変動の緩和・適応策として都市緑化(都市食料システムの推進・支援を含む)が公平に実施されるための戦略を扱った書籍として紹介している。同書は主に建造環境における環境ハザードに起因する問題を扱い、複数の章で都市における食料生産・流通が具体的に取り上げられており、都市計画者・活動家・都市食料システムに関わるコミュニティメンバーにも応用しやすい戦略が提示されているとしている。
コミュニティ政策気候変動海外の住民主導型コミュニティガーデンデザインガイドラインに関する事例研究
2018Ai-Ran Lee, Jae-Min Park · Journal of the Korean Institute of Landscape Architecture · Global
韓国での美的・文化的なコミュニティガーデンへの関心の高まりを背景に、英国・カナダ・米国・オーストラリア・日本の6つのコミュニティガーデンデザインガイドラインを分析し、その特徴と示唆を導き出した。多くのガイドラインはオンラインで無料公開されており、導入・敷地選定・デザイン・施工・維持管理という時系列の構成を持つ一方、デザインの章は図面や事例写真に乏しく説明が不十分であることが分かった。
コミュニティ食育コミュニティ・大学パートナーシップを通じた研究と都市ユースワークの脱植民地化
2018Illana C. Livstrom, Amy Smith, Mary Rogers, Karl Hackansan · Interdisciplinary Journal of Partnership Studies · Global
世代を超えた実践コミュニティを通じた持続可能な都市農業・園芸によって食・環境・認知的正義を構築することを目指すコミュニティ主体の協働教育プログラム「グラウンディング・ルーツ」を対象とした質的事例研究。リンダ・トゥヒワイ・スミスの脱植民地化方法論の枠組みに依拠し、コミュニティ・大学パートナーシップが研究と実践を通じて脱植民地化に取り組んだあり方と、逆にそのパートナーシップが植民地主義的な実践を温存する働きをしたあり方の両方を検証した。データ分析は脱植民地化実践に関する理論に基づく演繹的コーディングによって行われた。脱植民地化的な実践としては、コミュニティと若者にとって価値のあるプログラムの実施、コミュニティ主導のアジェンダに基づく構築、学術的な研究アジェンダよりもコミュニティの癒しと変容を優先することが確認された。一方、植民地主義的な実践としては、リーダーシップチームやガーデングループ内における不公平な権力階層、マイノリティ化された若者に対する欠陥志向の語り、若者の声の軽視が確認された。この結果を踏まえ、研究者は自らの実践に埋め込まれた白人至上主義的な起源について自ら検証し、脱植民地化的で人間性を尊重する実践を取り入れる必要があるとされる。加えて、コミュニティを基盤とした活動に携わる研究者は、成果物よりもプロセスを優先するコミュニティ主導のアジェンダに関与し、コミュニティメンバーと協働した分散的リーダーシップを促進し、コミュニティとともに価値ある成果を生み出す必要があると結論づけている。
制度・ガバナンスの不全食料主権・社会正義コミュニティ食育シトピアへ向けて
2018Carolyn Steel · · Global
本エッセイは、食を意識的な道具として社会を形づくる「シトピア(Sitopia)」という概念を提示し、米国のボルチモア、デトロイト、ニューオーリンズのように空き地が多く低所得住民の多い都市では、都市農業が都市の緑化と地域の再生に寄与しうると論じる。都市での食料生産がコミュニティの食料需要全体に占める割合はごくわずかにとどまるとしつつも、地元での食料生産は環境の質や社会的つながりを向上させ、持続可能な地域経済の発展を促しうるとしている。
コミュニティ都市農村連携食料主権・社会正義都市の持続可能性のための手段としての都市農業と市民農園
2018İşık Sezen · ATLAS JOURNAL · Global
建築家や都市計画家による都市農業に関する見解を整理した論考。都市の持続可能性と都市農業の関係、世界各都市における都市農業の概況、および市民農園(アロットメント・ガーデン)という形態に焦点を当てている。実証データや調査手法は示されていない。
コミュニティ政策未来のための体験学習を育てる——リアル・スクール・ガーデンズ
2018Jeanne McCarty, Vanessa Ford, Joe Ludes · Childhood Education · Global
学びにおける革新的アプローチとして、学習の場そのものを変えることが挙げられるとする。従来の学校教育は室内で行われるが、屋外環境は体験を通じた学びにおいて大きな利点をもたらすと述べている。
食育考古学・歴史学と都市の食料安全保障
2018Christian Isendahl, Stephan Barthel · · Global
前コロンブス期のマヤ都市、中世コンスタンティノープル、戦時下ロンドンの事例から得られた知見を、現代のガンジス・ブラマプトラ・デルタ地域に応用した論考。考古学的・歴史的研究を現代の状況に関する調査と統合し都市計画分野に資する可能性を示す。時代を超えた差異にもかかわらず、都市・周辺都市の食料生産は食料安全保障と都市のレジリエンスにおいて重要な役割を果たし続けているとし、地域に根差した食料システムを含む多様性の維持と、複数の空間スケールにおける制度的柔軟性を保つことが、食料安全保障への対処に不可欠であると結論づける。
食料主権・社会正義政策都市農村連携生きられた空間としての都市の菜園——社会主義期・ポスト社会主義期ベオグラードの非公式な園芸実践と住まいの文化
2018Djokić V., Ristić Trajković J., Furundžić D., Krstić V., Stojiljković D. · Urban Forestry & Urban Greening · セルビア・ベオグラード
ベオグラードの非公式な(制度化されていない)菜園づくりを、社会主義期からポスト社会主義期にかけての住まいの文化のなかに位置づけて読み解いた論考。菜園を制度の産物ではなく、住民が日々使いこなす「生きられた空間」として扱う。
コミュニティ政策革命を収穫する:ハバナ、キューバの都市農業
2018J. T. Roane · AAIHS (African American Intellectual History Society) — Black Perspectives · Cuba
AAIHSのブログBlack Perspectivesに2018年1月4日掲載されたJ. T. Roaneの記事。訪問したOrganopónico Vivero Alamarは1997年に10.5haの土地に設立されたと記載し、ソ連崩壊後の「特別期間」の食料不足・石油不足を背景に生まれた都市農業として位置づける。同農場の労働者平均年齢は56歳で、若年層を惹きつける難しさをガイドが語ったと記す。ミミズによる家畜糞堆肥化、害虫調整のための戦略的な植物多様性、サンテリア信仰に重要な植物の統合といった農法を紹介し、キューバの都市農業を米国のアグリビジネスモデルと対比する。
都市農村連携食料主権・社会正義高齢者有機資源循環キトの参加型都市農業プログラム(AGRUPAR)
2018World Future Council · World Future Council (futurepolicy.org) · Ecuador
エクアドル・キト市の参加型都市農業プログラムAGRUPARを紹介する政策事例集。過去16年間で直接73,936人、間接的に113,774人が裨益し、毎年960,000kg以上の食料を生産、訓練を受けた21,746人のうち84%が女性だったと報告する。2018年にFuture Policy Silver Awardを受賞した。
食料主権・社会正義コミュニティ経済政策菜園が食生活を改善し社会関係を強化する
2018Heidy Yohana Tamayo Ortiz · El Tiempo · Colombia
メデジン市の「Huertas con Vos」プログラムを取り上げた記事。バリオ・ドセ・デ・オクトゥブレでは約270平方メートルの菜園を5世帯が共同利用し、1世帯あたり月5万ペソの節約につながっている。市内には食料安全保障上脆弱な世帯が約10万世帯おり、うち1万世帯が優先支援対象となっている。2018年には都市部450カ所・農村部250カ所、計700カ所の新規菜園を整備し、3年間で累計1,707カ所の菜園設置を目標としている。
DIY・自作コミュニティ福祉経済都市コミュニティガーデンの10の意外な効能
2018Equipo LS · Ladera Sur · Chile
都市コミュニティガーデンの効能を10項目にまとめた記事。チリの首都で最初の都市コミュニティ菜園は2007年にラ・ピンタナで始まった市営プロジェクトで、700平方メートルの敷地に11区画を設けたものだったと紹介する。2012年ごろにはサンティアゴ市内に約40か所の同種の菜園が存在したとし、その後もバリオ・ジュンガイなど新規プロジェクトが広がっていると伝える。
コミュニティ食育健康カラカスの都市農業 — 社会生態学の視点から見た農生産空間の診断
2018Herrera F. · Cuadernos de Desarrollo Rural · Venezuela
カラカスの都市農業生産ユニット13か所を対象に、経済・社会・生態の各側面をまたぐ多次元の診断を行い、食料主権と持続可能性を左右する条件を整理した研究。組織面の強みを認める一方で、種子の入手が限られること、栽培する作物の多様性が乏しいことを制約として挙げる。2003年に開設されたオルガノポニコ・ボリバル1をはじめ、市内のユニットがどう生まれ運営が移り変わってきたかも記録している。
政策コミュニティ食料主権・社会正義食べられるグリーンインフラ:都市環境における供給的生態系サービスとディスサービスのアプローチとレビュー
2017Alessio Russo, Francisco J. Escobedo, Giuseppe T. Cirella, Stefan Zerbe · Agriculture, Ecosystems & Environment, 242, 53-66 · Global
都市の緑地計画では調整・文化的サービスが重視されてきたのに対し、食料生産(供給的生態系サービス)が見落とされてきた点に着目し、「食べられるグリーンインフラ(EGI)」という概念枠組みを提示・レビューした基礎的論文。市民農園・屋上菜園・食用景観・都市林などを多機能な緑のネットワークと捉え、適切な管理によってディスサービスを最小化しつつ食料安全保障とレジリエンスを高めうると論じる。
生物多様性経済コミュニティ有機資源循環環境的・社会的ウェルビーイングのための生産的グリーンインフラとしての都市農業
2017Brenda B. Lin, Stacy M. Philpott, Shalene Jha, Heidi Liere · Greening Cities (Advances in 21st Century Human Settlements), Springer, 155-179 · Global
コミュニティ農園・屋上菜園・食用景観・都市果樹園などの都市農業を、高い生物多様性と多様な生態系サービスを供給する「生産的グリーンインフラ」として位置づけた章。送粉・害虫の生物的防除といった生態系サービスと、食・栄養・文化・レクリエーションといった社会的便益の双方を都市の緑のインフラがもたらすことを整理した。
生物多様性コミュニティ健康経済トマトの風味改良に向けた化学的・遺伝的ロードマップ
2017Tieman D., Zhu G., Resende M.F.R., Lin T., Nguyen C., Bies D., Rambla J.L., Beltran K.S.O., Taylor M., Zhang B., Ikeda H., Liu Z., Fisher J., Zemach I., Monforte A., Zamir D., Granell A., Kirst M., Huang S., Klee H. · Science 355(6323):391-394 · Global
398系統の現代・在来・野生トマトの風味物質を定量し、消費者嗜好に重要な化学物質を特定。現代品種は糖・酸・揮発性物質の対立遺伝子多様性を失い風味が低下していることを遺伝的に示した。
固定種・在来種生物多様性健康園芸は健康に有益である:メタ分析
2017Soga M., Gaston K. J., Yamaura Y. · Preventive Medicine Reports · Global
園芸活動が抑うつ・不安の軽減、生活満足度や身体活動の向上など幅広い健康便益をもたらすことをメタ分析で示す。職場・地域庭園プログラムの健康根拠を提供。
健康福祉コミュニティ