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株式会社ウィズファーム

Matsukawa, Nagano, Japan · 運営: 株式会社ウィズファーム

概要

長野県松川町でリンゴやリンゴジュースを生産加工する農業法人。2019年11月にノウフクJAS第1号認証を取得した4事業者の一つで、果樹産地における農福連携の先進例。

市民の参加

障害のある人が果樹の栽培管理から加工・出荷まで携わり、リンゴやジュースを生産する。

運営・収益モデル

農業法人による農福連携。ノウフクJAS認証で障害者が携わった産品としてブランド価値を高める。

成果・社会的インパクト

果樹栽培における障害者の活躍とノウフク認証による販路・ブランド強化を示すモデル事例。

作物

  • apple

規模

リンゴ・リンゴジュース等の生産加工。2019年ノウフクJAS第1号認証事業者の一つ

出典(1)

本データは下記の公開情報・公式サイト・研究をもとに整理しています。

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1996

京丸園(ユニバーサル農業)

JPHamamatsu, Japan

静岡県浜松市の京丸園は、1996年から障害者雇用を続ける農福連携の草分け。『ユニバーサル農業』として作業を本人の特性に合わせて設計し、障害の有無に関わらず働ける農業経営を確立した。

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1958

ココ・ファーム・ワイナリー(こころみ学園)

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1958年に足利市で教師と特殊学級の子どもたちが急斜面を開墾したことに始まり、1969年にこころみ学園が設立。知的障害のある園生が育てたぶどうから国際会議でも供される国産ワインを生み出している。

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2011

山城就労支援事業所「さんさん山城」

JPKyotanabe, Kyoto, Japan

京田辺市で2011年から障害者就労支援を行う事業所。宇治茶・田辺なす・京都えびいもなど地域特産に携わり、2019年にノウフクJAS第1号認証を取得した京都式農福連携の代表事例。

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山口県 農福連携就労支援(モデル地域の取組)

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山口県は農業と福祉をつなぐ農福連携就労支援に取り組み、宇部・山口・長門・周南をモデル地域に農作業受託などを試行してきた。障害者就労施設が農業に携わることで、利用者の工賃向上や生きがいづくりとともに、地域の担い手不足解消や耕作放棄地の活用を目指している。

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