フードハブ・プロジェクト(神山町)
Kamiyama, Tokushima, Japan · 運営: 株式会社フードハブ・プロジェクト(神山町などが出資)
概要
徳島県神山町で「地産地食」を合言葉に、町の農業と食文化を次世代につなぐ社会的事業。食堂・パン店・加工・食育を通じて『育てる・つくる・食べる・つなぐ』の小さな循環をつくり、雇用創出・移住促進・コミュニティ活性に取り組む。
市民の参加
「地産地食(地域で育て、地域で食べる)」を掲げ、町民が生産・加工・食を通じて関わる。保育所から高校まで連携した食育活動を行い、食堂やパン店で神山の素材を地域内で循環させ、住民・移住者が農と食を支え合う仕組みをつくる。
運営・収益モデル
神山町などが出資する株式会社が運営する社会的事業。農業生産、食堂『かま屋』・パン店『かまパン&ストア』、加工品開発、食育を組み合わせ、地域内の食の循環(『産食率』を毎日計測)で事業を成り立たせる。
成果・社会的インパクト
神山町産の使用率(産食率)は町内で約60%、県内産で約95%に達し、地域の農家を食べて支える仕組みとして注目され、食育・雇用・移住の面で中山間地域づくりのモデルとされている。
土地・運営形態
町出資の社会的事業として町内の農地で生産し、食堂・店舗を運営する。
作物
- vegetables
- rice
- grains
規模
町内の農地での生産に加え、食堂『かま屋』・パン店『かまパン&ストア』を運営。保小中高と連携した食育
出典(2)
本データは下記の公開情報・公式サイト・研究をもとに整理しています。
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