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その他不明開始 2019

ハンゴハンゴ住民組織の都市菜園(バヌアツ・ポートビラ)

Port Vila, Vanuatu · 運営: Hango Hango Community Association/California State University, Northridge(ルーク・ドレイク研究室)

概要

2018年半ばのマナロ・ヴォイ火山の噴火でアンバエ島から強制避難した住民のため、ポートビラ市内13か所に開かれた菜園。布製の栽培コンテナで生育を早め、仮設住宅暮らしのあいだの食料を補う。慣習地を離れて自給の基盤を失った人たちに、都市の中で作る場を戻した事例。

市民の参加

2019年3月、学生11人が住民組織ハンゴハンゴと組んで適地を選び、13か所を整えた。ポートビラ在住のアンバエ島の首長と、避難してきたワラハ村の住民が加わる。

運営・収益モデル

大学のサービスラーニング(地域連携授業)として学生と住民が共同で設置。収穫は仮設住宅で暮らす避難者世帯の食料の足しに回る。資金の出どころは公表されていない。

成果・社会的インパクト

避難者が市内で野菜を得られる場ができた。避難者の居住地をGISで地図化して設置場所を選ぶ手法をとり、カリフォルニア州立大学ノースリッジ校の研究・サービスラーニング発表会で25件中1位に選ばれた。

土地・運営形態

不明

作物

規模

市内13か所。布製の栽培コンテナを使う

メディア掲載(1)

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暫定利用2008

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2008年の選挙後暴動後にナイロビのキベラ・スラムで広がった袋栽培。土地のない密集地で食料安全保障と生計手段を提供する

DIY・自作コミュニティ食育+3

fao.org+4

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1980

ミーンウッド・バレー・アーバンファーム(英国リーズ)

GBLeeds, United Kingdom

リーズ市ミーンウッドで1980年に始まった24エーカーの都市農場。有機農業と持続可能性の実演を掲げ、デクスター牛・羊(ホワイトフェイスト・ウッドランド/ライランド)・アルパカ・ヤギ・複数品種の豚・鶏・アヒルなどを飼い、養蜂も行う。若者に機械の技術を教える「リサイクル自転車プロジェクト」も併設する。

コミュニティ食育福祉+2

en.wikipedia.org

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2020

フィジー 家庭菜園プログラム(Home Gardening Programme・農業省)

FJSuva and other urban areas, Fiji

フィジー農業省が2020年3月、新型コロナ対応策の一環として始めた家庭菜園の全国プログラム。スバやラウトカの都市封鎖で食べものが手に入りにくくなったことを受け、都市・近郊の世帯を対象に、生育期間の短い作物の種子パックを配布した。同年3月30日から配布を開始している。国内の生産者から種を買い上げて都市部に配り直す仕組みも設け、緊急支援を一時的な食料配給では終わらせず、家庭で作り続けられる形に接続した。国立食料栄養センターと共同の手引き『Grow your own Food』で、栽培と栄養の両面を伝えている。

食育コミュニティ福祉+1

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コミュニティガーデン
2008

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ハンゴハンゴ住民組織の都市菜園(バヌアツ・ポートビラ) — アーバンファームDB