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コミュニティガーデン運営中開始 2020

コミュニティ菜園 みんな畑(国立市・くにたち農園の会)

Kunitachi, Tokyo, Japan · 運営: 特定非営利活動法人 くにたち農園の会

概要

国立市谷保でNPOくにたち農園の会が運営するコミュニティ菜園。個人区画と共同区画の二層構造で、「農ある暮らし」と子育て・地域の居場所づくりを重ねる。はたけんぼ等の農体験拠点群と連動したローカル実践。

市民の参加

マイ区画で個人栽培するか、毎週木曜・月第2土曜などの共同区画プログラムでみんなで耕すかを選べる。自家製堆肥・農具利用、藍染や季節料理のWS、BBQ・焚火などの緩やかな交流もある。

運営・収益モデル

NPOが都市農地・空き家跡を活かした子育て・農体験拠点群の一環として運営。マイ区画は年4〜6万円、コミュニティメンバーは年3.3万円程度(都度参加もあり)。

成果・社会的インパクト

生産緑地・都市農地の市民協働モデルを地域に根づかせ、農を軸にした多世代の居場所を継続的に提供している。

土地・運営形態

賃貸借・定期借地

都市農地・敷地をNPOが借り受け/活用して菜園運営

作物

  • vegetables

規模

国立市谷保5069「暮らしのアトリエ 藍と土」併設。マイ区画(4〜8㎡)と共同区画(約100㎡)

メディア掲載(3)

出典(2)

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