ウンガノハタケ(運河の畑)
Kobe, Japan · 運営: ウンガノハタケ ガーデニングクラブ(運河のとなり)
概要
神戸・兵庫運河沿いの材木町プラザにあるコミュニティ農園。海運で使われた木製パレットを再利用したプランターで、いちご・10種以上のハーブ・いちじく・柑橘・ホップ・大根などを育て、運河のほとりに市民の農と交流の場をつくる。
市民の参加
兵庫運河のほとりで、来園者が水やり・土づくり・除草をしながら収穫を楽しめるコミュニティ農園。基本のガーデニング作業と学びの日を毎月第2土曜に開催し、参加費は1回500円。海運で使われた木製パレットを再利用してプランターを手づくりする。
運営・収益モデル
『運河のとなり』を拠点とするウンガノハタケ ガーデニングクラブが運営。参加費(1回500円)とボランティアによる手づくり運営で、運河沿いの遊休的な公共空間を市民の農と交流の場に変えている。
成果・社会的インパクト
運河沿いの公共空間を市民の手づくり農園として活用し、海運パレットの再利用など循環・環境学習の要素を取り入れた地域コミュニティの拠点となっている。
土地・運営形態
兵庫運河沿い・材木町プラザの公共的空間を活用し、ガーデニングクラブが運営。
作物
- strawberry
- herbs
- fig
- citrus
- hops
- radish
規模
神戸市兵庫区材木町、兵庫運河沿い・はまっこきらりビーチ脇の材木町プラザ
出典(2)
本データは下記の公開情報・公式サイト・研究をもとに整理しています。
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