まるっとガーデンあそびば
Kobe, Hyogo, Japan · 運営: みんなのうえん(一般社団法人グッドラック)・そらばたけ・ほしのあいま 3社合同運営
概要
神戸市垂水区王居殿、明石海峡大橋を望む神戸市有地を活用した共創農園。『遊び』をテーマに、無農薬貸し農園・パーマカルチャーの実践ワークショップ・みんなで育てる農的居場所の3本柱で運営し、有機物循環や堆肥活用を重視する。みんなのうえん・そらばたけ・ほしのあいまの3社合同。
市民の参加
『遊び』をテーマに共同で作り楽しむ共創農園。区画料3,000円/月(3㎡)、施設利用料500円/月・1人、入会金6,000円/人、更新費3,000円/人(年1回)。パーマカルチャーを学ぶワークショップも開く。
運営・収益モデル
みんなのうえん・そらばたけ・ほしのあいまの3社が合同で、神戸市有地を賃貸した社会実験として運営。有機物循環・堆肥活用を重視し、貸し農園・ワークショップ・居場所の3本柱で支える。
成果・社会的インパクト
複数の都市農団体が連携し、公有地を『遊び』と学びを軸にした共創型の農の居場所に変えた事例。
土地・運営形態
神戸市の公有地を賃貸し、地域連携による社会実験として実施。
作物
- vegetables
規模
神戸市垂水区王居殿、明石海峡大橋を望む神戸市有地を賃貸。1区画3㎡(複数区画可)。無農薬貸し農園・パーマカルチャー実践ワークショップ・農的居場所の3本柱で運営。
出典(1)
本データは下記の公開情報・公式サイト・研究をもとに整理しています。
関連する事例
循環生活研究所 ダンボールコンポスト(福岡)
JPFukuoka, Japan
福岡を拠点に約20年以上、微生物の力だけで生ごみを分解する『ダンボールコンポスト』を研究・普及してきた市民団体。家庭の生ごみを地域内で堆肥に変え、半径2kmの『栄養循環』をつくる暮らしを提唱している。
jun-namaken.com+2
せせらぎ農園(まちの生ごみ活かし隊)
JPHino, Japan
「生ごみは宝だ」という市民が集まって始まった、東京都日野市のコミュニティガーデン。約200世帯の生ごみを回収・堆肥化し、無農薬で野菜や花を育てる食の循環型農園で、新保奈穂美の2021年・2024年の論文で運営とガバナンスの事例として詳細に分析されている。
acsess.onlinelibrary.wiley.com+3
EMサンシャイン・アタイグヮーデン(コミュニティガーデン)
JPKitanakagusuku, Okinawa, Japan
中城村のサンシャインファームが運営する有機栽培のコミュニティガーデンで、沖縄の伝統的家庭菜園『アタイグヮー』を現代に活かした『食べられる庭』。畑・田んぼ・広場で世代を超えた市民が野菜・米・ハーブを育て、収穫を分かち合う。
note.com+1
生田町park菜園(神戸市中央区・生田町公園)
JPKobe (中央区), Japan
新神戸駅近くの生田町公園を拠点に活動する市民参加型のコミュニティ菜園。神戸市の「こうべ菜園プロジェクト」の一環として誕生した。野菜づくりだけでなく、コンポストや資源循環、土づくりなど持続可能な暮らしを身近に体験できる取り組みに力を入れている。運営団体はコンポストを単なる生ごみ処理ではなく「人と地域、自然をつなぐ小さな循環の入口」と位置づけ、環境問題を難しいものとしてではなく「楽しい」「やってみたい」という感覚から始められる地域の循環づくりを目指すとしている。
compost.smartkobe-portal.com+1