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コミュニティガーデン運営中開始 2012

プラゼレニナ(プラハ・ホレショヴィツェのコミュニティガーデン)

Prague, Czechia · 運営: Prazelenina (civic association founded by architect Matěj Petránek and café owner Jakub Novák)

概要

プラハで最初に生まれたコミュニティガーデンで、チェコにおける都市菜園ムーブメントの先駆け。袋やベッドで育てる小区画方式とカフェを組み合わせ、「野菜とともに人間関係を育てる」場として人気を集め、市内の他地区へのコミュニティガーデン波及のきっかけとなった。

市民の参加

2012年、建築家マチェイ・ペトラーネクらがホレショヴィツェ地区に開いたプラハ初のコミュニティガーデン。市民は年会費(約1,000コルナ)で1m²の栽培区画を借り、ハーブやカボチャなどの共同ベッドも利用できる。約100人の栽培者と約30人のボランティアが運営を担い、菜園に併設された小さなカフェが人々の交流の中心となっている。

運営・収益モデル

市民団体による非営利運営。区画の利用料と菜園カフェの売上で運営費を賄い、ボランティアが日常の管理を行う。営利ではなく、都市の中で近隣関係を育てることを目的とする。

成果・社会的インパクト

プラハにおけるコミュニティガーデンの普及を先導し、KOKOZAなどの支援団体や自治体のコミュニティガーデン施策の展開にも影響を与えた。欧州のシェアリング・コモンズ研究でも事例として取り上げられている。

作物

  • vegetables
  • herbs
  • pumpkins
  • strawberries

規模

About 100 gardeners renting 1 m² bag/bed plots plus communal beds, run with around 30 volunteers; season from April to October, with a small community café

出典(3)

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