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コミュニティガーデン運営中開始 2019

深圳「共建花園(We Garden)」

Shenzhen, China · 運営: Shenzhen Municipal Government (urban management / parks authorities) with universities, NGOs and residents

概要

2019年に深圳市が始めた「共建花園」プログラム。住民が共同で都市の遊休地を緑地・コミュニティガーデンに作り変える、政府主導の市民参加モデルで、2023年末までに数百か所が整備された。

市民の参加

「協議・共建・共治・共享(相談・共同建設・共同管理・共有)」の理念のもと、住民が遊休公共地の設計・建設・管理に参加する。深圳技術大学など大学が市民参加とデザイン支援を担い、近隣の学校では社会実践授業として児童が植栽・堆肥・環境教育に取り組む。

運営・収益モデル

政府主導のトップダウン型ガバナンスで、行政が公有地・資金・枠組みを提供し、住民・大学・NGOの参加を促す。南山区などでは年20か所の住民参加型ガーデン整備が制度化されている。

成果・社会的インパクト

短期間に数百のコミュニティガーデンを生み、都市管理に市民参加を組み込む新しいガバナンス手法として注目された。大学・学校・NGOを巻き込み、環境教育とコミュニティ形成を都市政策に統合した。

土地・運営形態

使用許可・占用許可

市・区が所有する遊休公共地を、行政の枠組みのもと住民・大学・NGOが共同で整備・管理する。

作物

  • vegetables
  • herbs
  • fruit

規模

Citywide program: ~360 government-initiated community gardens built 2019–2023 (≈480 across districts by end-2023); idle public land transformed into shared green spaces through public participation

出典(2)

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