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JPTokyo, Japan
東京・銀座のビル屋上で養蜂を行い、都市の緑と生態系のつながりを可視化する市民プロジェクト。屋上菜園や地域の食文化と結びつき、全国の『都市養蜂』の広がりのきっかけとなった。
gin-pachi.jp
USChicago, United States
2008年に米国初の有機認証を受けたシカゴの屋上農園。エッジウォーターのレストラン屋上で無農薬栽培を行い、養蜂や食教育の場としても機能する。
abc7chicago.com+1
NLRotterdam, Netherlands
2012年に開園したロッテルダム中心部シーブロックの屋上農園。オランダ最大級の露天屋上農園で、都市農業と気候レジリエンスの教育拠点となっている。
dakakker.nl+1
JPTokyo, Japan
三菱地所の大手町ビル屋上に2022年に開設された、誰もが参加できるシェアリング型のコミュニティ農園。都市に新たな「コモンズ(共有地)」を生み出すことをコンセプトに、市民が共同で野菜を育てる。
prtimes.jp+1
JPOsaka, Japan
2010年3月、梅田茶屋町のヤンマービル屋上で大阪初の都市養蜂を開始。採蜜そのものより、ミツバチによる受粉を通じた地域の緑化促進と、食育・環境教育を目的とする。服部緑地に体験型養蜂場を開設するなど活動を広げている。
u-mitsubachi.com+1
JPFukuoka, Japan
福岡市博多区を拠点に都市養蜂とミツバチの普及啓発に取り組むNPO。「ミツバチが飛び交う街は良い街」を理念に、ビル屋上などで養蜂を行い、失われつつある都市の自然に目を向け、人々と自然・地域をつなぐ活動を展開している。
seibutsutayousei.city.fukuoka.lg.jp+1
JPNagoya, Japan
2010年の生物多様性条約COP10(名古屋)を契機に結成された、名古屋市中区を拠点とする都市養蜂NPO。中区錦のビル屋上でミツバチを育て、都心での養蜂を通じて生物多様性や環境への関心を高めることを目的とする。
maruhachi-project.com+1
USChicago, United States
2004年に3人の都市養蜂家が設立した、シカゴ西部を拠点とする都市養蜂協同組合。当初は雇用機会の少ない地域での職業訓練を目的とし、現在は教育・健康・都市の自然への意識向上に重点を置きながら市内各地に50以上の巣箱を運営している。
chicagohoneycoop.com+1
JPChuo, Tokyo, Japan
2022年春、東京・日本橋茅場町のビル屋上に開園した都市型のアーバン・コミュニティガーデン。平和不動産とエディブル・スクールヤード・ジャパンが協働し、約200種の食べられる植物を育てる「食べられる校庭」として、近隣の阪本小学校の食育や地域交流の場となっている。緑の都市賞などを受賞している。
edibleschoolyard-japan.org+1
JPMinato, Tokyo, Japan
2023年開業の麻布台ヒルズの大規模緑地に設けられた果樹園・菜園・都市養蜂の取り組み。約200㎡の果樹園で11種の果樹やハーブ・エディブルプランツを育て、子どもたちの採蜜体験や緑を育むワークショップを通じて、住民・ワーカー・市民が都心で農と食に触れる。
azabudai-hills.com+2
JPChiyoda, Tokyo, Japan
三菱地所とエコッツェリア協会が大手町・丸の内エリアのビル屋上で展開する都市養蜂プロジェクト。エリアで働くワーカーが養蜂・採蜜・蜜源植物の植栽に参加し、採れた蜂蜜を地域に循環させる。屋上を活用した住民・ワーカー参加型の都市の『農・食・生物多様性』のまちづくり事例。
ecozzeria.jp+2
JPTokyo, Japan
東京・日本橋の三越本店屋上で2016年3月に始まった都市養蜂。営利企業(百貨店)が自社ブランディングとして都市の生態系と地域の食文化をつなぐ代表例。
mi-journey.jp+1
CAVancouver, Canada
2008年に始まったホテルチェーンの屋上養蜂プログラム。世界20拠点以上に展開し、ブランドのサステナビリティと宿泊客参加を結びつけた企業CSRの代表例。
fairmontbeesustainable.com+1
USNew York, United States
不動産会社ニコトラ・グループがオフィスビル屋上にブルックリン・グランジ運営の有機農園を整備し、テナント従業員に開放。企業(不動産)ブランディング型の屋上農の代表例。
agritecture.com
TWTaipei, Taiwan
錦安里の住民が放置された空間を活用し、屋上菜園・雨水田園・角の香草園など3か所の緑地を整備した田園城市の代表的な里レベル事例。歴史風情と文化創意も取り入れた地域づくり。
peopo.org+1
KRSeoul, South Korea
2012年に本格化したソウル市の都市農業政策のもと、屋上・建物の隙間・学校などに広がった住民参加型のボックス/共同菜園群。市・区の補助で設置され、菜園の数は約100から1,600以上へと急増した。
koreatimes.co.kr+1
JPToyama, Toyama, Japan
2018年から富山市民プラザのビル屋上でミツバチの養蜂とサツマイモ・枝豆などの栽培を行う都市農園。送粉者と都市環境への関心を高める食育・啓発の場となっている。
siminplaza.co.jp
DKCopenhagen, Denmark
コンクリートの街なかの屋上に広がる有機菜園。CSAと市民参加を組み合わせ、都市と農の距離を縮める拠点として2014年に始まった。
oestergro.dk+1
NLAmsterdam, Netherlands
アムステルダムは2025年、屋上農場を新築に組み込むことを奨励する政策を推進中。助成金、建築基準の変更、LEED認証ポイントなどでインセンティブを提供。屋上の生産性は種に応じて2~3 kg/m2。特定の場合、150平方メートルの二層生産システムで年間6,310 kgの緑色野菜を生産した事例もある。市内総食料需要の25%を2030年までにローカル供給、市民参加の認識を2026年までに20%に高めることを目標としている。
environmentalconsortium.org+1
USNew York, United States
ニューヨークの複数のビル屋上で土耕の有機農園を運営する先駆的事業。商業生産と教育・コミュニティ活動を両立させ、都市の屋上農業のモデルとして世界的に知られる。
brooklyngrangefarm.com
NLRotterdam, Netherlands
ロッテルダム・シーブロック建物の屋上1000m²に広がるオランダ最大級の開放屋上農場。野菜、食用花、果実、ハーブを栽培し、ミツバチも飼育。コミュニティによる運営
brightvibes.com
DKCopenhagen, Denmark
デンマーク初の屋上農園で、駐車場ビルの5階屋上に作られた。CSAとして運営され、市民が出資・参加し、併設レストランで収穫を味わえる。
oestergro.dk+1