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JPTokyo, Japan
東京・銀座のビル屋上で養蜂を行い、都市の緑と生態系のつながりを可視化する市民プロジェクト。屋上菜園や地域の食文化と結びつき、全国の『都市養蜂』の広がりのきっかけとなった。
gin-pachi.jp
JPTokyo, Japan
人材会社パソナが東京・大手町の本社ビル内に設けた屋内農園。ロビーに稲作、会議室にトマトが実るなど、オフィスと農を融合させた先駆的事例。
en.japantravel.com+1
JPTokyo, Japan
アグリメディアが運営する全国最大級のサポート付き貸し農園「シェア畑」。初心者でも手ぶらで通える仕組みで都市住民に野菜づくりの機会を提供し、遊休農地の活用にもつなげている。
agrimedia.jp+1
JPTokyo, Japan
小田急線の地下化で生じた線路上空の人工地盤を活用した駅前菜園。約5,000m2に300超の区画を設け、初心者でも手ぶらで通える都市型の体験農園として親しまれている。
agris-seijo.jp+1
JPFukuoka, Japan
福岡発のローカルフードサイクリングが手がける家庭用バッグ型コンポスト。代表のたいら由以子氏は20年以上にわたり生ごみ堆肥化を普及させ、「半径2kmの栄養循環」を掲げて食品ロス削減と地域の土づくりをつなぐ。
lfc-compost.jp+1
JPTokyo, Japan
1996年に練馬区南大泉で誕生した全国初の「農業体験農園」。農家が園主となって指導する仕組みで、貸し農園とは異なり質の高い栽培体験と都市農地の保全を両立させ、全国に広がるモデルとなった。
city.nerima.tokyo.jp+1
JPKamakura, Japan
鎌倉・材木座で2023年に始まった、生ごみを持ち寄って堆肥にするコミュニティコンポストの実証プロジェクト。廃材で作ったみみずコンポストを拠点に設置し、堆肥づくりを通じてまちの交流と資源循環を生み出す。
prtimes.jp+1
JPTokyo, Japan
三菱地所の大手町ビル屋上に2022年に開設された、誰もが参加できるシェアリング型のコミュニティ農園。都市に新たな「コモンズ(共有地)」を生み出すことをコンセプトに、市民が共同で野菜を育てる。
prtimes.jp+1
JPTokyo, Japan
渋谷のビル屋上から始まった都市農業のNPO。原宿・渋谷・恵比寿などの屋上や都市の隙間に畑や水田を作り、市民が共同で耕すことで「東京を食べられる森に」する活動を進める。
urbanfarmers.club+1
JPKyoto, Japan
2007年に西辻一真氏が創業したマイファーム。全国の耕作放棄地を再生して都市住民が気軽に通える体験農園に変え、「自産自消のできる社会」を理念に掲げる。
myfarm.co.jp+1
JPHamamatsu, Japan
静岡県浜松市の京丸園は、1996年から障害者雇用を続ける農福連携の草分け。『ユニバーサル農業』として作業を本人の特性に合わせて設計し、障害の有無に関わらず働ける農業経営を確立した。
agrijournal.jp+1
JPAshikaga, Japan
1958年に足利市で教師と特殊学級の子どもたちが急斜面を開墾したことに始まり、1969年にこころみ学園が設立。知的障害のある園生が育てたぶどうから国際会議でも供される国産ワインを生み出している。
ja.wikipedia.org+1
JPTachikawa, Japan
エスプールプラスが運営するソーシャルファーム網で、立川・板橋・横浜など都市部に農園を設置。企業が障害のある人を直接雇用して農作業に従事してもらう仕組みで、全国60施設超に拡大している。
plus.spool.co.jp+1
JPTama, Japan
2014年、米バークレー発のエディブル・スクールヤードを日本で初めて多摩市立愛和小学校に導入した事例。校庭の菜園と調理室を「生きた教室」とし、種まきから収穫・調理・食までを五感で学ぶ食育を正規授業として展開している。命のつながりや養分の循環、地域とのつながりを子どもたちが体験的に学ぶ。
edibleschoolyard-japan.org+2
JPKoto, Tokyo, Japan
東京都江東区の認可保育園・亀戸浅間保育園が、2019年秋に日当たりのよい屋上へ本格的な菜園を整備した事例。以前の1階プランター栽培から屋上菜園へ移り、園児が種まき・観察・収穫・調理を通して食育を体験する。マイファームが毎月の菜園講習を担い、未就学児が農と食のつながりを学ぶ都市型モデルとなっている。
myfarm.co.jp+1
JPNationwide, Japan
農林水産省がまとめた、こども食堂と地域・農園が連携して進める食育の事例集に基づく取り組み。各地の食堂が畑や収穫体験、地元農家と結びつき、子どもが栽培・収穫・調理・共食を一体で体験する。食の循環や地産地消、食品ロス削減を子どもの居場所づくりと結びつけている。
maff.go.jp+1
JPFukuoka, Japan
福岡を拠点に約20年以上、微生物の力だけで生ごみを分解する『ダンボールコンポスト』を研究・普及してきた市民団体。家庭の生ごみを地域内で堆肥に変え、半径2kmの『栄養循環』をつくる暮らしを提唱している。
jun-namaken.com+2
JPTokyo, Japan
東京・表参道のフードコートを拠点に、半径2km圏の住民が家庭の生ごみを持ち寄って共同で堆肥化するコミュニティコンポスト。できた堆肥や野菜づくりを通じて『土から始まるご近所付き合い』を都心で実践する。
corp.4nature.co.jp+2
JPTokyo, Japan
東京・台東区が大丸松坂屋百貨店およびローカルフードサイクリング社と協定を結び、松坂屋上野店の屋上菜園を拠点に家庭の生ごみを堆肥化して野菜を育てる、都心の官民連携型フードサイクル。
matsuzakaya.co.jp+2
JPTokyo, Japan
2009年にJR恵比寿駅直結の駅ビル屋上に開かれた会員制の貸し菜園。屋上緑化を手がける企業が、都心の遊休屋上を市民が手ぶらで通える家庭菜園に転用し、各地の屋上菜園展開の先駆けとなった。
shibukei.com+1
JPOsaka, Japan
2010年3月、梅田茶屋町のヤンマービル屋上で大阪初の都市養蜂を開始。採蜜そのものより、ミツバチによる受粉を通じた地域の緑化促進と、食育・環境教育を目的とする。服部緑地に体験型養蜂場を開設するなど活動を広げている。
u-mitsubachi.com+1
JPFukuoka, Japan
福岡市博多区を拠点に都市養蜂とミツバチの普及啓発に取り組むNPO。「ミツバチが飛び交う街は良い街」を理念に、ビル屋上などで養蜂を行い、失われつつある都市の自然に目を向け、人々と自然・地域をつなぐ活動を展開している。
seibutsutayousei.city.fukuoka.lg.jp+1
JPNagoya, Japan
2010年の生物多様性条約COP10(名古屋)を契機に結成された、名古屋市中区を拠点とする都市養蜂NPO。中区錦のビル屋上でミツバチを育て、都心での養蜂を通じて生物多様性や環境への関心を高めることを目的とする。
maruhachi-project.com+1
JPChuo, Tokyo, Japan
2022年春、東京・日本橋茅場町のビル屋上に開園した都市型のアーバン・コミュニティガーデン。平和不動産とエディブル・スクールヤード・ジャパンが協働し、約200種の食べられる植物を育てる「食べられる校庭」として、近隣の阪本小学校の食育や地域交流の場となっている。緑の都市賞などを受賞している。
edibleschoolyard-japan.org+1
JPChuo, Tokyo, Japan
エディブル・スクールヤード・ジャパンが多摩市立愛和小学校に続いて展開した東京・中央区の実践で、中央区立阪本小学校の児童が近隣のEdible KAYABAEN屋上菜園と連携した「食べられる授業」に参加する。種まきから食までを正規の学びの中で体験する菜園型食育を都心の公立小学校で実現している。
ediblekayabaen.jp+1
JPKobe, Japan
2015年に神戸市が始めた地産地消プラットフォーム「EAT LOCAL KOBE」の中心となるファーマーズマーケット。市役所南の東遊園地という公共空間で、生産者と消費者が近づき理解し合う「小さな循環」を都市の中につくる社会実験として始まった。常設店FARMSTANDや上位構想「食都神戸」へと発展している。
city.kobe.lg.jp+1
JPKobe, Japan
毎週土曜のEAT LOCAL KOBE ファーマーズマーケットを日常的に体験できるよう常設化した実店舗。神戸の北野坂で毎日営業し、市内産の農水産物・加工品・飲料・パンを扱い、カフェも併設する。生産者と消費者をつなぐ地産地消の常設拠点となっている。
eatlocalkobe.org+1
JPKobe, Japan
EAT LOCAL KOBEのURBAN FARMING事業の一環として2020年に始まった農の学校。神戸市北区上谷上地区を舞台に、自給ではなく「生業」として農を実践したい市民を対象に、地域の農家が栽培・販売・加工を実地で教える。神戸ならではの兼業マイクロファーマーを育てることを目指す。
eatlocalkobe.org+1
JPKobe, Japan
神戸市が推進する「アーバンファーミング」は、まちなかの公園・空地・建物の屋上などで農に触れ、自分で育てて収穫する活動。市民の農への関心を高めるとともに、市民同士のコミュニティづくりや、空き地・空き家の有効活用といったまちの課題解決を目指す。市の「まちの農園ナビ」が市内のスポットを案内している。
city.kobe.lg.jp+1
JPKobe, Japan
2022年8月にポートアイランド(第2期)の事業用地を暫定利用して開設された市民農園。最先端の医療都市がある人工島の中に広々とした農園が広がる不思議な空間で、初心者向け区画・レベルアップ区画・福祉農園を備え、手ぶらで野菜づくりやBBQ、収穫体験ができる。
city.kobe.lg.jp+1
JPKobe, Japan
EAT LOCAL KOBEの柱の一つとして、米と味噌の可能性と新しい農村の未来を伝えるプロジェクト。農事組合法人 緑笑社が運営し、無農薬・無化学肥料の稲作と、自分たちで育てた大豆と米による味噌づくりを通じて、日本人が忘れかけている米と味噌の力を前向きに捉え直す。
eatlocalkobe.org+1
JPKobe, Japan
神戸市北区・西区の農村地域での起業・なりわいづくりに特化した約6か月の集中プログラム。人口減少や空き家・耕作放棄地などの課題を抱える農村で、大都市と農村がコンパクトに隣接する神戸ならではの新しい農村文化づくりを狙う。空き家・里山資源を活用した事業の講義とフィールドワークで担い手を育てる。
kobenoson.jp+1
JPKobe, Japan
神戸市が北区・西区の農村地域で進める都市と農村の交流・農村定住促進の取り組み。市街地から約30分の自然豊かな農村で、空き家・耕作放棄地などの課題に対し、農村定住促進コーディネーターが訪問・交流から居住への橋渡しを担う。地域住民・学生・大学が連携して里地里山の生物多様性保全や棚田再生にも取り組む。
city.kobe.lg.jp+1
JPHino, Japan
「生ごみは宝だ」という市民が集まって始まった、東京都日野市のコミュニティガーデン。約200世帯の生ごみを回収・堆肥化し、無農薬で野菜や花を育てる食の循環型農園で、新保奈穂美の2021年・2024年の論文で運営とガバナンスの事例として詳細に分析されている。
acsess.onlinelibrary.wiley.com+3
JPNerima, Tokyo, Japan
練馬区は1996年に全国初の農業体験農園を生み出した都市農業の先進自治体。農家が園主となり区民を指導する『練馬方式』は全国に広がり、現在も区内で十数園が運営されている。都市の農地を市民の学びと交流の場として活かす代表的モデル。
city.nerima.tokyo.jp+1
JPNerima, Tokyo, Japan
東京都の農の風景育成地区制度を活用し、練馬区が高松(2015年)と南大泉(2019年)を指定。減少する都市農地をオープンスペースとして将来に引き継ぎ、農のある風景を地域ぐるみで守る都市農地保全の代表事例。
city.nerima.tokyo.jp+1
JPSetagaya, Tokyo, Japan
世田谷区が2021年度に始めた農福連携事業。区内農地での農作業を通じて障害のある方の就労と工賃向上を図り、農地保全と地域の障害理解促進を同時に進める。拠点農園『せたそら』を中心に官民連携で運営される都市の福祉農園。
city.setagaya.lg.jp+1
JPSetagaya, Tokyo, Japan
世田谷区はファミリー農園(1区画約10平方メートル・設備完備)やふれあい農園での収穫・寄せ植え体験、区内産『せたがやそだち』のファーマーズマーケットや約110か所の直売所マップなど、市民が都市の農に触れる多彩な仕組みを公式に整備している。
city.setagaya.lg.jp+1
JPYokohama, Japan
横浜市は『横浜みどりアップ計画』のもとで市民農園や収穫体験農園を整備し、2014年度から農体験ツアー『横浜農場探検隊』も実施。大都市に残る農地を保全しながら、市民が農に触れ親しむ機会を公式に広げている。
city.yokohama.lg.jp+1
JPNagoya, Japan
名古屋市農業センター(愛称delaふぁーむ)は1965年開設の農業公園で、2024年に全面リニューアル。センター内の市民菜園や市内各所の市営市民農園を通じて、市民が栽培体験を通じ農業への理解を深める拠点となっている。
city.nagoya.jp+1
JPFukuoka, Japan
福岡市は市営のリフレッシュ農園や指導者付きの農業体験農園を整備し、土とのふれあい・健康増進・食育・人との交流を目的に市民の農的活動を支援。新たな担い手育成のアグリチャレンジなども公式に展開する九州大都市の都市農業施策。
city.fukuoka.lg.jp+1
JPKokubunji, Tokyo, Japan
国分寺市は1996年度から援農ボランティア事業を始め、市民農業大学で年間を通じ栽培を学んだ市民を認定して市内農家に紹介。現在約80名が援農活動を行い、市内6箇所の農業体験農園も支援する、担い手育成型の都市農業施策。
city.kokubunji.tokyo.jp+1
JPKawasaki, Japan
川崎市は都市農業振興センターを設け、市民農園・指導付き体験型農園・地域交流農園・観光農園など多様な農のふれあいの場を整備。麻生区のグリーン・ツーリズムなどを通じ、大都市に残る農地を市民の交流と学びの場として活かしている。
city.kawasaki.jp+1
JPSaitama, Japan
さいたま市はレクリエーション農園や市民の森市民農園など複数の市営市民農園を運営し、指導者付き区画も設けて市民に農業体験・地域交流・自然学習の場を提供。政令市の緑と農を活かした市民参加型の都市農業施策である。
city.saitama.lg.jp+1
JPSuginami, Tokyo, Japan
2021年4月に杉並区井草に全面開園した東京23区初の区立農福連携専用農園。約3,200㎡のバリアフリー農園で、障害者・高齢者に農業に親しむ場を提供し、生きがい創出・就労・食育につなげる。
city.suginami.tokyo.jp+1
JPHadano, Kanagawa, Japan
2015年から国交省支援のもと活動する秦野市の都市農地保全・活性化推進協議会とJAはだのの支援で2018年4月に開園した、秦野初の体験型農園。環境省名水百選の湧水を活用し、ビオトープ池も備える。
jacom.or.jp+1
JPKyotanabe, Kyoto, Japan
京田辺市で2011年から障害者就労支援を行う事業所。宇治茶・田辺なす・京都えびいもなど地域特産に携わり、2019年にノウフクJAS第1号認証を取得した京都式農福連携の代表事例。
maff.go.jp+1
JPTokyo, Japan
東京都農業会議を事務局とする新規就農者ネットワーク。2018年施行の都市農地貸借円滑化法を活用し、2019年に全国初の生産緑地借入れによる新規就農を実現した。
tosinouti.or.jp+1
JPMatsukawa, Nagano, Japan
長野県松川町でリンゴやリンゴジュースを生産加工する農業法人。2019年11月にノウフクJAS第1号認証を取得した4事業者の一つで、果樹産地における農福連携の先進例。
maff.go.jp
JPNishitokyo / Higashikurume, Tokyo, Japan
東京都西東京市・東久留米市にまたがる大規模団地「ひばりが丘団地」の建替・団地再生に合わせて生まれたエリアマネジメント組織。旧118号棟を改修した拠点「ひばりテラス118」にコミュニティガーデンや芝生広場を設け、住民が植栽や収穫、季節のイベントを通じてつながる。
ur-net.go.jp+2
JPHino, Tokyo, Japan
東京都日野市の旧多摩平団地(1958年)の住棟を取り壊さず再生したURの団地再生事業の一つ。約45区画の貸し菜園「ひだまりファーム」やデンマークのクラインガルテンに着想した「コロニーガーデン」、果樹のなる庭を備え、入居者と地域住民が農を介してつながる菜園付き賃貸住宅。
ur-net.go.jp+2
JPZama, Kanagawa, Japan
座間駅前の小田急の旧社宅(昭和40年代築)を、一般賃貸・市営住宅・子育て支援センターなどの複合施設として2015年に再生した団地。中央広場には栽培指導付きの貸し菜園「ハタムスビ」やドッグランがあり、人と自然・まち・人をつなぐ地域に開かれた住まいを目指す。
odakyu-fudosan.co.jp+2
JPYokohama, Kanagawa, Japan
横浜市磯子区の洋光台中央団地で行われたUR都市機構「団地の未来プロジェクト」のモデル事業。建築家・隈研吾、クリエイティブディレクター佐藤可士和のディレクションで外壁・広場・小公園・集会所を刷新し、住民参加のワークショップ(かもめプロジェクト)やコミュニティカフェ、植栽・マルシェで屋外空間と暮らしを再生した。
ur-net.go.jp+2
JPKashiwa, Chiba, Japan
高齢化率40%超の千葉県柏市・豊四季台団地で、2009年に柏市・東京大学高齢社会総合研究機構・UR都市機構が協定を結び始めた「柏プロジェクト」。建替後の団地の屋上農園や植物栽培ユニット、周辺農地を活用し、高齢者の『生きがい就労』として農を組み込み、地域包括ケアと両輪で進める。
ur-net.go.jp+2
JPSakai, Osaka, Japan
大阪府堺市・泉北ニュータウンの公社賃貸団地「茶山台団地」で、大阪府住宅供給公社が進める団地再生プロジェクト「響きあうダンチ・ライフ」。高齢化と空き室が進む団地で、DIY工房、図書室、惣菜屋、移動野菜販売、空きスペースでのレモン栽培などを通じて住民の暮らしとコミュニティを再生する。
danchi-renovation.com+2
JPMunakata, Fukuoka, Japan
福岡県宗像市の日の里団地(1971年・九州最大級)の旧48号棟を、保育所・DIY工房・団地内ビール醸造所などの複合拠点「ひのさと48」として2021年に再生した地域共創プロジェクト「さとづくり48」。団地敷地内に農場「日の里ファーム」を設け、多世代が農や食を介して交流する。
ur-net.go.jp+2
JPMinato, Tokyo, Japan
森ビルが手がける六本木ヒルズの屋上庭園に設けられた水田・畑で、開業以来20年以上にわたり住民とワーカーの親子が田植え・稲刈りを行っている。都心の超高層複合開発のなかで日本の農の風景とコミュニティ活動の場を生み出した先駆的事例。収穫した米は参加者で分け合う。
mori.co.jp+2
JPMinato, Tokyo, Japan
2023年開業の麻布台ヒルズの大規模緑地に設けられた果樹園・菜園・都市養蜂の取り組み。約200㎡の果樹園で11種の果樹やハーブ・エディブルプランツを育て、子どもたちの採蜜体験や緑を育むワークショップを通じて、住民・ワーカー・市民が都心で農と食に触れる。
azabudai-hills.com+2
JPSetagaya, Tokyo, Japan
東急の再開発・二子玉川ライズの屋上ルーフガーデンにある菜園広場。地元小学生や幼稚園児が農業実習として無農薬で野菜を育て、種まきから収穫までを体験する地域参加型の食育庭園。都市の駅前再開発に住民・子ども参加の農の場を組み込んだ事例。
nikotama.keizai.biz+1
JPHigashimatsuyama, Saitama, Japan
東急不動産が2025年5月、埼玉県東松山市の農地約800㎡を活用して開設した、分譲マンション『BRANZ』居住者向けの農業体験プロジェクト。共用区画と個人区画を設け、種まきから収穫・調理、参加者交流までを通じて都市と地域・自然をつなぐ。デベロッパーがマンション居住者の農コミュニティを地方の農地に展開する新しい事例。
tokyu-land.co.jp+2
JPChiyoda, Tokyo, Japan
三菱地所とエコッツェリア協会が大手町・丸の内エリアのビル屋上で展開する都市養蜂プロジェクト。エリアで働くワーカーが養蜂・採蜜・蜜源植物の植栽に参加し、採れた蜂蜜を地域に循環させる。屋上を活用した住民・ワーカー参加型の都市の『農・食・生物多様性』のまちづくり事例。
ecozzeria.jp+2
JPSetagaya, Tokyo, Japan
三井不動産レジデンシャルが、入居者・会員向け会員サービス『三井のすまいLOOP』でJA世田谷目黒と連携し、2020年に体験農園サービスと収穫体験イベントを開始。京王線桜上水駅近くの約6,000㎡の農園で、会員が種まきから収穫まで実際に農作業に参加する。冬野菜7種を収穫するイベントには約400組が参加した。
mitsuifudosan.co.jp+2
JPKashiwa, Chiba, Japan
つくばエクスプレス柏の葉キャンパス駅近く、三井不動産が開発する柏の葉スマートシティのエリア内にあったオークビレッジ柏の葉の体験型貸農園。約6,000㎡の庭園的な農園に市民が10㎡の個人区画を持ち、有機農法で野菜づくりを楽しんだ。農園レストランやBBQと一体の『食と農』体験施設だったが、現在は営業を終了している。
gardenhotels.co.jp+1
JPTokyo, Japan
三井不動産のベンチャー共創部門31VENTURESが、出資先アグリメディアの貸農園『シェア畑』を使い、2023年に社内の農体験実証を実施。グループ社員が公募で参加し、種まきから収穫まで野菜づくりを行い、農を通じた社内コミュニケーション活性化を検証した。三井不動産はこの出資を機に『農ある街づくり』を重点領域に追加している。
31ventures.jp+2
JPKashiwa, Chiba, Japan
三井不動産が千葉県柏市で進める柏の葉スマートシティでは、UDCK・千葉大学などと連携し、食と農・健康をテーマにした住民参加型のまちづくりを展開。千葉大学環境健康フィールド科学センターは植物工場の技術を市民の暮らしに還元し、農と食を通じた新しいライフスタイルや交流を生み出している。まちの健康研究所『あ・し・た』には約3,700名の住民コミュニティが参加し、明治との『ヨーグルトで街にミライをプロジェクト』などの食・健康実証も住民参加で行われている。
mitsuifudosan.co.jp+2
JPSetagaya, Tokyo, Japan
野村不動産がJA世田谷目黒と業務提携し、2020年11月に世田谷区中町でスタートした会員制の都市型体験農園。組合員所有の生産緑地約2,000㎡超を借り受け、約200区画(1区画3.6㎡)を住民・市民に貸し出す。JAの農家・アドバイザーが栽培をサポートし、種・苗・肥料・農具がそろうため、初心者でも手ぶらで作付けから収穫まで本格的な農業を体験できる。減少する都市農地の保全と食育・コミュニティ形成を狙う。
jacom.or.jp+3
JP京都市 / Kyoto, Japan
京都市が枯山水など伝統的な作庭技法を用いて道路交差点に整備した雨庭。車道側の吸水口から雨水を取り込み、約30cm厚の砂利層(洲浜)で一時貯留・浸透させ、氾濫抑制・地下水涵養・ヒートアイランド緩和・水質浄化・修景を同時に担う多機能グリーンインフラの代表事例。
city.kyoto.lg.jp+1
JP東京都世田谷区 / Setagaya, Tokyo, Japan
小田急線地下化で生まれた線路跡地(下北線路街)を、雨庭広場・原っぱ・植栽帯からなる連続した緑のインフラとして再生。区立シモキタ雨庭広場は雨水を貯めても飛び石で渡れるよう設計され、雨水管理・生物多様性・コミュニティを担う。市民組織シモキタ園藝部が植栽・養蜂・コンポストで運営に深く関わる。
shimokitazawa.info+2
JPTokyo, Japan
東京・竹芝のオフィスタワー低層テラスに水田・菜園・養蜂を備えた緑化空間。企業が自社開発のブランディングとして、就業者と地域の子どもの農体験の場をつくっている。
tokyu-land.co.jp
JPTokyo, Japan
東京・日本橋の三越本店屋上で2016年3月に始まった都市養蜂。営利企業(百貨店)が自社ブランディングとして都市の生態系と地域の食文化をつなぐ代表例。
mi-journey.jp+1
JPTokyo, Japan
恵比寿ガーデンプレイス内で、NPOアーバンファーマーズクラブとサッポロ不動産開発が協業する参加型農園。デベロッパーの施設敷地を市民の農の場にした企業協業型の事例。
workmill.jp+1
JPTokyo, Japan
東京・神宮前の国有地1,500㎡を、市民の手で1年弱の期間限定で有機循環型コミュニティ菜園にするプロジェクト(2025年4月開園)。再開発までの暫定利用の代表例。
project.nikkeibp.co.jp+1
JPOsaka, Japan
大阪・住之江の住宅跡の空き地を、開発前の暫定活用としてコミュニティ農園化した代表例(2012年開園)。地主の遊休不動産活用とクリエイティブなまちづくりを結びつけた。
greenz.jp+1
JPTokyo, Japan
東京・墨田の多聞寺の駐車場跡を、住職の無償貸与で市民が交流農園にした事例(2020年完成)。社寺の遊休地を暫定的に市民緑地・農園化したパターン。
note.com+1
JPOsaka, Japan
大阪市が下水処理場の上部を活用して2005年に開いた、全国初の下水道施設上部の市民農園。公有インフラの未利用空間を市民の農に転用した先駆例。
city.osaka.lg.jp
JPTokyo, Japan
JR中央線高架下の都市空間を、環境NPO birthとJR東日本が市民参加のコミュニティガーデンにした事例(2014年〜)。鉄道高架下の隙間を市民の農・緑に活かすパターン。
npo-birth.org
JPKawasaki, Japan
川崎市の都市計画道路予定地(約640㎡)を、道路事業が本格化するまで地域が緑地・菜園として暫定活用する事例。行政の予定地を市民が一時利用するパターン。
mlit.go.jp
JPYokohama, Japan
横浜市の市有残土置場という未利用地を、地域団体が暫定的にコミュニティガーデンにした事例。行政の低未利用地を市民が一時利用するパターン。
mlit.go.jp
JPRikuzentakata, Japan
東日本大震災後の陸前高田で、県立高田病院が仮設住宅近くの遊休地を無償借受し開いた農園(2012年〜)。被災地の暫定的な土地利用を高齢者の健康・交流に活かした事例。
reconstruction.go.jp
JPIshinomaki, Japan
東日本大震災で被災した石巻・雄勝で、被災跡地・移転跡地を市民が花のガーデンに再生した事例(2012年開園、2018年移転再開)。復興期の暫定的な土地活用とコミュニティ再生のモデル。
gardenstory.jp+1
JPOsaka, Japan
北加賀屋みんなのうえんの2ヶ所目(2013年)。銭湯跡地と文化住宅約500㎡を、約33区画とキッチンスタジオを備えた大きなコミュニティ農園に再生した。
minnanouen.jp+1
JPNeyagawa, Osaka, Japan
大阪府寝屋川市の住宅跡地を活用した約300㎡のコミュニティ農園。6㎡の個別区画30区画と、古民家を改装したキッチンサロンを備える。
minnanouen.jp+1
JPKadoma, Osaka, Japan
大阪府門真市、門真神社前の住宅街にある小さなコミュニティ農園。トイレ・農具庫を備え、共有ハーブガーデンで自由に収穫できる。
minnanouen.jp
JPKobe, Hyogo, Japan
神戸市兵庫区湊川のUR遊休地約1,540㎡を、貸し農園+広場(公園)として再生した社会実験拠点(2022年開園)。約1/3を農園に、残りを公園として活用する。
minnanouen.jp+2
JPKobe, Hyogo, Japan
神戸市須磨区禅昌寺町に2025年4月開園を目指して整備されたコミュニティ農園。裏山と禅昌寺川に囲まれた自然環境を活かし、地域住民とDIYで造成した。
minnanouen.jp+1
JPOsaka, Japan
大阪市東住吉区・大和川沿いの団地跡地(約3,000㎡)を活用し、2026年7月に開園したみんなのうえんの農園。歩道を整備し土に入らず育てられる初心者向け設計で、無農薬有機栽培に限定。コミュニティ農園に加え地域交流スペース「HIROBA」やイベント会場を備える。
minnanouen.jp
JPToyonaka, Osaka, Japan
大阪府豊中市庄内栄町、古民家が集まる閑静な住宅地の空き地を活用したみんなのうえんの貸し農園。半年かけて土づくりをした『ふかふかの土壌』が特徴で、1区画2㎡から借りられ、農具・休憩施設・水道・駐車場を備える。
minnanouen.jp
JPKobe, Hyogo, Japan
神戸市垂水区王居殿、明石海峡大橋を望む神戸市有地を活用した共創農園。『遊び』をテーマに、無農薬貸し農園・パーマカルチャーの実践ワークショップ・みんなで育てる農的居場所の3本柱で運営し、有機物循環や堆肥活用を重視する。みんなのうえん・そらばたけ・ほしのあいまの3社合同。
minnanouen.jp
JPOsaka, Japan
大阪市住吉区上住吉、住吉大社から徒歩圏の住宅街にあるコミュニティ農園。改装した長屋と井戸を備え、大型フレームの畑区画で快適に栽培できる。
minnanouen.jp
JPOsaka, Japan
2021年に大阪で始まった『あわい(間)』農と福祉をつなぐSDGs自然農園。鶴見区・守口市などの子ども食堂と連携し、収穫物を子ども食堂へ寄付。農薬・プラスチックを使わず、子どもの食育と就労困難者の社会参加を結ぶ。
awai-farm.com+1
JPOsaka, Japan
2025年3月に大阪・船場の久宝寺公園隣に開園した約153平米の都市型コミュニティ農園。名は綿(coton)と『co(ともに)+on』に由来し、船場の繊維産業の歴史と、綿のようにやわらかな人のつながりを願う。
coton-farm.com+2
JPKobe, Japan
創立約100年の神戸・灘中央市場の通路沿いにあった空き地を、手づくりのプランターと照明でコミュニティ農園に再生。20年以上放置された空き地を、有機栽培の貸し畑と市場の賑わいの場に変えた。
ichiba-kobe.gr.jp+2
JPKobe, Japan
神戸を中心に、ビル屋上や遊休地・公園に都市型菜園を増やすたねまきLABの事業。手ぶらで通える小さな菜園と農家派遣で、都市の緑化と地域交流、アーバンファーミングの楽しさを広げる。KOBEベジバスなど地産流通にも展開。
tanemakilab.jp+2
JPKobe, Japan
2021年4月、神戸市兵庫区の平野展望公園の一角に開園した公園活用型のコミュニティ農園。ユズなどの柑橘・いちじく・プラムの果樹も育て、コミュニティ広場・農園・会員制の学びの広場で、都市で農に親しむ場をつくる。
eatlocalkobe.org+2
JPKobe, Japan
神戸・御崎公園のノエビアスタジアム神戸に併設された会員制の貸し農園。サッカースタジアムという都市のスポーツ拠点に農の場を組み込み、市民がスタジアムのそばで野菜づくりを楽しめるアーバンファーミングの一例。
noevir-stadium.jp+1
JPKobe, Japan
神戸・兵庫運河沿いの材木町プラザにあるコミュニティ農園。海運で使われた木製パレットを再利用したプランターで、いちご・10種以上のハーブ・いちじく・柑橘・ホップ・大根などを育て、運河のほとりに市民の農と交流の場をつくる。
city.kobe.lg.jp+1
JPKadoma, Japan
2011年に大阪府門真市の商業施設ベアーズ屋上に開園した関西最大級の屋上農園。約900平米・約100区画の食育をテーマにしたコミュニケーション農園で、都市の屋上を市民の農と交流の場に変えた事例。
aozoranouen.com+1
JPOsaka, Japan
大阪都心の駅近ビル屋上などで展開する、手ぶらで通える屋上貸し菜園。東邦レオが運営し、初心者でも気軽に都市部で野菜づくりとコミュニティづくりを楽しめる場を提供する。
machinaka-saien.jp+1
JPAsahikawa, Hokkaido, Japan
旭川市の市民農園は、自然栽培を行うプロ農家『みなみなふぁーむ』の指導のもと、参加者全員が一つの畑を共同で耕すシェア型のコミュニティ農園。農薬・化学肥料に頼らない栽培を学びながら、市民が交流できる場になっている。
city.asahikawa.hokkaido.jp+1
JPSapporo, Hokkaido, Japan
札幌市南区のふるさとファームは、長年の耕作放棄地を整備して約5haで野菜を育てる農業生産法人。市内の子どもたちを招き、栽培から調理・実食までを体験させる食育プログラムを運営している。
agripal.jp+1
JPHachinohe, Aomori, Japan
八戸市市民農園は、家族ぐるみの農業体験を通じて市民の農業理解を深めることを目的に、市の農業経営振興センター内に開設された公設農園。1区画33平方メートルを約240区画用意し、毎年抽選で利用者を受け入れている。
city.hachinohe.aomori.jp
JPSendai, Miyagi, Japan
仙台ふるさとの杜再生プロジェクトは、津波で失われた仙台東部沿岸の海辺の森を市民の手で再生する協働事業。2011年からの植樹を経て約2万7千本の苗木を育て、2021年以降は育樹活動や海辺の自然を活かした学習へと展開している。
sendai-furumori.org+1
JPHigashinaruse, Akita, Japan
秋田県東成瀬村の高齢者福祉施設・株式会社風鈴は、2013年からデイサービス利用者が近隣の田で田植えや稲刈りに参加する農福連携に取り組む。平均88歳の利用者が役割を持って農作業に関わり、収穫米を支援者に届けている。
higashinaruse.jp+1
JPYamagata, Yamagata, Japan
山形市は、地元で有機栽培された農産物を学校給食に取り入れ、市内の小・中学校で有機農業や地産地消を学ぶ食育を進めている。令和5年度には有機ジャガイモを小学校35校・中学校15校の給食に使い、持続可能な農業の実現を目指す。
city.yamagata-yamagata.lg.jp
JPIwaki, Fukushima, Japan
ふくしまオーガニックコットンプロジェクトは、原発事故の風評被害を受けたいわき市で、耕作放棄地を活用して在来種の茶綿を有機栽培する復興プロジェクト。のべ5,000人以上のボランティアと企業が参加し、農家の新たな収入源と地域の活気を取り戻そうとしている。
fukushima.organic+1
JPHiroshima, Hiroshima, Japan
広島市内に100か所以上ある公的な市民菜園のネットワークで、初心者から楽しめる小区画と栽培講習・収穫祭を提供する。見張市民農園には園児や団体がサツマイモ栽培を体験できる「食農区画」があり、食育の場として活用されている。
haff.city.hiroshima.jp+1
JPOkayama, Okayama, Japan
岡山市が整備した約7ヘクタール・484区画の市民農園で、土に親しみ農業や食料への理解を深める交流の場となっている。青空市・農業体験・収穫祭など年間を通じたイベントが利用者と地域をつなぐコミュニティの拠点である。
city.okayama.jp+1
JPSanyo-Onoda, Yamaguchi, Japan
山陽小野田市が開設する「ふれあい市民農園」は、市民が野菜や花づくりを通じて自然とふれあい農業への理解を深める場である。高齢者の生きがいや子どもの体験学習を目的に含み、市民生活を豊かにすることをねらいとしている。
city.sanyo-onoda.lg.jp+1
JPYamaguchi, Yamaguchi, Japan
山口県は農業と福祉をつなぐ農福連携就労支援に取り組み、宇部・山口・長門・周南をモデル地域に農作業受託などを試行してきた。障害者就労施設が農業に携わることで、利用者の工賃向上や生きがいづくりとともに、地域の担い手不足解消や耕作放棄地の活用を目指している。
pref.yamaguchi.lg.jp
JPMatsue, Shimane, Japan
松江市大庭町・空山地区の荒廃農用地を、NPO法人まちづくりネットワーク島根と島根県が協働で再生する取り組み。住民とともに『食べられる』果実の花木や野菜を育て、CO2削減と農・食への地域の関心を高めつつ、再生農地を市民農園として活用している。
pref.shimane.lg.jp
JPKamiyama, Tokushima, Japan
徳島県神山町で「地産地食」を合言葉に、町の農業と食文化を次世代につなぐ社会的事業。食堂・パン店・加工・食育を通じて『育てる・つくる・食べる・つなぐ』の小さな循環をつくり、雇用創出・移住促進・コミュニティ活性に取り組む。
jkri.or.jp+1
JPTakamatsu, Kagawa, Japan
高松空港近くの5ha農業交流体験施設『香南アグリーム』内にある市民農園で、市民は約50㎡を年間約1万円で借りられる。収穫体験や料理体験を通じて農村の暮らしに触れ、地域住民が交流する食育・コミュニティの拠点となっている。
agream.net+1
JPKochi, Kochi, Japan
高知市が鏡・土佐山地域に開設する市民農園で、鏡川源流域の自然の中で市民が野菜や花を育て収穫の喜びを味わえる。中心市街地の住民が中山間地域の農と自然に親しむ交流・食育の場となっている。
city.kochi.kochi.jp
JPMatsuyama, Ehime, Japan
松山市の子ども食堂とそのネットワーク『まつこネ』は、無料・低額の食事提供を通じて子どもの居場所と地域交流をつくる取り組みである。農林水産省の枠組みのもと、地域や農・収穫体験と結びつけた食育活動を進めている。
matsukone.chu.jp+1
JPKitanakagusuku, Okinawa, Japan
中城村のサンシャインファームが運営する有機栽培のコミュニティガーデンで、沖縄の伝統的家庭菜園『アタイグヮー』を現代に活かした『食べられる庭』。畑・田んぼ・広場で世代を超えた市民が野菜・米・ハーブを育て、収穫を分かち合う。
note.com+1
JPNaha, Okinawa, Japan
2023年に那覇の商業施設パレットくもじ10階で始まった、県内初とされる都市部の屋上レンタル菜園。久茂地都市開発とマイファームが連携し、市民が月額で区画を借り、無料の農具と循環素材の土で都心の菜園づくりを楽しめる。
otv.co.jp+1
JPOkinawa, Okinawa, Japan
1994年(平成6年度)に開園した沖縄市の公設市民農園で、総面積約1.9ha・102区画を市民に提供する。農業者以外の市民が野菜や花を育て、農への理解と地域活性化、未来の担い手育成を目的とする。
city.okinawa.okinawa.jp
JPKumamoto, Kumamoto, Japan
熊本市が、土に親しみ食の大切さや農業への理解を深める場として一定条件の市民農園を『ファミリー農園』に指定する制度。中央・東・西・南・北の各区に複数の農園が開設され、農地を持たない市民が随時利用できる。
city.kumamoto.jp+1
JPKagoshima, Kagoshima, Japan
鹿児島市が1997年に開設した約30haの都市農業センター。農業研修・市民農園・ふれあいの3ゾーンからなり、市民農園ゾーンで区画を借りた市民が講習会や果物収穫体験を通じて農業理解と健康づくり、交流を深める。
city.kagoshima.lg.jp+1
JPKagoshima, Kagoshima, Japan
鹿児島市喜入にある41.3haの公設観光農業公園。体験用農地や滞在型市民農園、環境学習棟を備え、市民が農業体験・食・循環型農業の学びを通じて自然や農に親しめる入園無料の施設。
kankonogyo-park.jp+1
JPIsahaya, Nagasaki, Japan
長崎県諫早市を拠点とする社会福祉法人南高愛隣会が、島原半島の農業と連携して進める農福連携の取り組み。障害のある人が苗植え・収穫・出荷作業に携わり、自信や生きがいを持って社会参画するとともに、担い手不足の農業を支える。
airinkai.or.jp+1
JPNagasaki, Nagasaki, Japan
長崎市が耕作放棄地の有効利用と都市住民の農理解を目的に運営する市民農園群。平山・三重・高島の市民農園や琴海赤水ふれあい農園で、市民が作付・収穫を体験できる。2000年度からファミリー農園方式で開設している。
city.nagasaki.lg.jp+1
JPBeppu, Oita, Japan
別府市が運営する市民農園で、由布岳を望む郊外で市民が野菜や草花を育てる。まちなかでは味わえない自然の中での農作業と地域住民との交流を通じて、農業への理解を深める場として利用者を募っている。
city.beppu.oita.jp
JPMiyazaki, Miyazaki, Japan
宮崎市営の津倉市民農園は、1区画約4.5坪の手頃な菜園を市民に貸し出し、管理者が栽培をサポートする。初心者でも家族で野菜づくりと収穫の喜びを味わえ、市の食育・地産地消の取り組みとつながっている。
city.miyazaki.miyazaki.jp+1
JPSaga, Saga, Japan
佐賀市が市内の農家や個人が開設する市民農園(ふれあい農園)を紹介する取り組み。村岡ほのぼの農園や津之目農園などで、市民が野菜づくりを通じて自然や農業に親しみ、農への理解と自然との触れ合いの機会を得られる。
city.saga.lg.jp+1
JPToyama, Toyama, Japan
富山市が2013年に始めた、街区公園の一画にコミュニティガーデンを整備し野菜の収穫を通じて地域コミュニティの再生を図る事業。現在市内7か所で、公園愛護会の住民が運営している。
city.toyama.lg.jp+1
JPToyama, Toyama, Japan
2018年から富山市民プラザのビル屋上でミツバチの養蜂とサツマイモ・枝豆などの栽培を行う都市農園。送粉者と都市環境への関心を高める食育・啓発の場となっている。
siminplaza.co.jp
JPKanazawa, Ishikawa, Japan
金沢市四十万地区の住民有志が立ち上げたNPOで、耕作放棄地と放置竹林を再生し2017年3月に『みんなの畑』を開園。世代を超えた交流の場と朝市、竹資源の循環活用を進める。
minnanohatake.com+1
JPKanazawa, Ishikawa, Japan
家庭で作った堆肥を市内の拠点で回収し市民農園などで活用する、金沢市の生ごみリサイクル循環システム。食品ロス削減と有機資源循環を市民参加で進める仕組み。
www4.city.kanazawa.lg.jp
JPNiigata, Niigata, Japan
新潟市が整備した日本初の公立教育ファーム(2014年開業)。市民や家族が栽培・収穫や畜産、米粉ピザづくりを体験し、食と農を学べる施設。
city.niigata.lg.jp+1
JPYokkaichi, Mie, Japan
四日市市農業センターが運営する公営の市民菜園で、1区画15㎡を市民に貸し出す。親子農業体験や農福連携、給食センター連携の食育も展開している。
city.yokkaichi.mie.jp+1
JPHokuto, Yamanashi, Japan
2021年設立の山梨県北杜市を拠点とするNPOで、農業・福祉・教育の場づくりに取り組む。障害福祉サービス利用者の就労と小規模農家の出荷支援を結ぶ農福連携を進める。
npo-taishi.jp
JPNara, Nara, Japan
奈良市東部の阪原・田原地区にある市営の貸し農園で、地元営農組合のサポートのもと市民が野菜づくりを体験する。農への興味を深め、利用者と地域農家の交流を育む場。
city.nara.lg.jp+1
JPMoriyama, Shiga, Japan
琵琶湖の環境保全に取り組むNPO碧いびわ湖が守山市で展開する『おいしい庭』。家庭菜園・コンポスト・親子SDGs学習を通じて、食農と有機資源循環を市民参加で学ぶ取組。
moriyama-ecopark.net+1
JPGifu, Gifu, Japan
岐阜市が高齢者の生きがいと健康づくりを目的に市内各所で運営する老人健康農園と、JAぎふが運営する健康ふれあい農園。60歳以上の市民が区画で野菜づくりを楽しむ。
city.gifu.lg.jp+1
JPFukui, Fukui, Japan
福井市が2010年に農業体験施設として開設した一乗谷あさくら水の駅。体験農園とビオトープで、家族や小学生が田植え・野菜づくりや生きもの観察を通じて食農を学ぶ。
city.fukui.lg.jp+1
JPTokyo, Japan
失われかけた江戸由来の在来野菜を、都内の小中学校・園芸高校・市民農園で復活栽培する取り組み。30年近い活動で登録品目は50超に拡大し、給食や食育授業を通じて地域の食文化と農を次世代へ継承している。
tokyo-ja.or.jp+1
JPTokyo (Edogawa), Japan
小松菜発祥の地とされる東京都江戸川区で、住宅地に点在する都市の畑で在来由来の小松菜を栽培。生産者が区内92校へ直接納入し、全校一斉給食や収穫体験を通じて地域の食文化と都市農業を子どもたちへ伝えている。
ja-tokyosmile.or.jp+1
JPKanazawa, Japan
金沢が認定する15品目の加賀野菜を、金沢大学附属学校園などの児童が総合学習で栽培・収穫・調理し、食育冊子や給食でも活用。都市の食文化の象徴である在来野菜を学びながら地域の歴史を次世代へ継承している。
www4.city.kanazawa.lg.jp+1
JPOsaka, Japan
都市化で廃れかけた大阪の在来品種「なにわの伝統野菜」を、大阪市が認証し学童農園や学校給食で活用。児童が実際に味わうことで『天下の台所』に育まれた郷土の食材・食文化・農を学ぶ生きた教材としている。
city.osaka.lg.jp+1
JPTokyo, 日本
東京都内の複数のビル屋上を活用した都市ガーデンプログラム。ビルオーナーの協力により、未利用スペースを農業・教育・コミュニティ活動に転換する試み。
sciencedirect.com
JPKobe (須磨区), Japan
神戸市須磨区の商業施設「須磨パティオ」の屋上を拠点とする多世代交流型のコミュニティ菜園。単に野菜を育てるだけでなく、年間を通じて「食べる」をまるごと体験することを重視し、五感を使って学ぶワークショップを定期開催している。屋上菜園の草引きやワークショップで出た野菜残渣を堆肥化し、菜園のプランターや近隣の畑の肥料として使う地域資源の循環にも取り組む。
compost.smartkobe-portal.com+1
JPKobe (垂水区), Japan
一般社団法人たねまきLABが運営する都市型菜園。神戸国際大学附属高校の協力で、学校敷地内のこれまで使われていなかった土地を、地域の人が集い土に触れ交流できる場として再生している。単に「畑を貸す場所」ではなく「人と人」「暮らしと自然」をつなぐコミュニティづくりを掲げ、家庭の生ごみを堆肥化して野菜を育て食卓へ戻す循環を、講習会や体験会を通じて誰もが体験できるようにしている。
compost.smartkobe-portal.com+1
JPKobe (中央区), Japan
新神戸駅近くの生田町公園を拠点に活動する市民参加型のコミュニティ菜園。神戸市の「こうべ菜園プロジェクト」の一環として誕生した。野菜づくりだけでなく、コンポストや資源循環、土づくりなど持続可能な暮らしを身近に体験できる取り組みに力を入れている。運営団体はコンポストを単なる生ごみ処理ではなく「人と地域、自然をつなぐ小さな循環の入口」と位置づけ、環境問題を難しいものとしてではなく「楽しい」「やってみたい」という感覚から始められる地域の循環づくりを目指すとしている。
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JPKobe (兵庫区・長田区), Japan
空き家・空き地の課題を地域の魅力に転換する活動を行う「空き助ながた」が、神戸市兵庫区神田町と長田区駒ヶ林町で運営する手ぶらで行けるレンタル菜園。畑の野菜くずや剪定葉を焼却せず、地域の就労継続支援B型事業所とともに堆肥としてリサイクルしている点が特徴で、100%地域産の草木・資材でつくる完全完熟の「クラフト堆肥」をカジュアルに使ってもらうことを目標に掲げる。
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JPKobe (兵庫区), Japan
2015年に閉校した神戸市立湊山小学校をリノベーションして生まれた、「自然と暮らしをつくる」をテーマとするコミュニティ型複合施設。水族館や「食べる植物園」、ハーブショップ、醸造所、就労支援施設、保育・学童、福祉施設が同居し、人・自然・地域がつながる場を育てている。こうべコンポストプロジェクトの協力団体として、暮らしの中で無理なく続けられる循環のかたちを利用者と一緒に探ることを掲げている。
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JPKobe (北区), Japan
神戸市北区淡河町を拠点に2019年から放置竹林の整備と竹資源の利活用を進める地域団体。竹林は放置すると田畑の侵食や景観悪化、害獣のすみか化につながるため、継続的な伐採で明るい里山へ戻すことを目的とする。「美味しく楽しく」をモットーに、竹やタケノコを廃棄せず国産メンマ(竹菜)づくり、竹細工の制作・技術継承、竹チップを活かした肥料づくりにアップサイクルしている。竹チップコンポストは、こうべコンポストプロジェクトの講習会でも使われている。
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JPKobe (長田区), Japan
神戸市長田区真野のコミュニティ菜園を拠点に、子どもたちや地域住民が「食」と「農」「環境」のつながりを体験的に学ぶ団体。住宅地の中にある小さな菜園を活用し、野菜の栽培や収穫だけでなく加工・販売までを体験する6次産業型の活動を実践している。地域のカフェから出るコーヒーかすを回収してコミュニティコンポストで堆肥化し、菜園へ還元する取り組みを進めている。
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JPKobe (須磨区), Japan
須磨区多井畑の集落の端にある、まちにひらかれたオープンスペース。労働者協同組合hataが運営し、暮らしの提案の一つに「土ができる暮らし」を掲げる。台所から出た野菜くずを庭のコンポストで微生物が分解して土にし、その土を畑に戻して多様な生き物の暮らす場となり、草花や野菜を収穫して味わうという循環する畑の仕組みに前年から取り組んでいる。地域や利用者にも家庭用コンポストを実践してもらい、できた堆肥を家庭で使うか、余ればハタに持ち寄ってもらうかたちで循環を共有することを目指している。
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